フランスのエスプリ カンパニー・デュ・ポナン
フランスのコートダジュール、ニース。 ここから出港するフランス船籍の船
ごくわずかの人たちだけが楽しんでいる密かな、そして極上のクルーズがあります。
毎晩、フランスクラシックスタイルのフレンチディナーと厳選ワインの宴、朝は、ハンドメイドなフレンチトーストと絞りたてオレンジジュースのブレックファースト、ウッドパネルに包まれた暖かみのある船内。
そんなクルーザーをあたかも自身が所有しているような感覚に陥ってしまいそうなプライベート感覚のクルーズ
イタリア・アマルフィ、夕暮れの海岸線をゆっくり流してみる
フランス・コルシカ島、人知れず美しいビーチに錨を下ろす
スペイン・マラガ、複雑な過去を経て今の輝きにたどり着いたアンダルシア地方
ギリシャ・コリント運河、手が届きそうな断崖迫る運河を航行するエキサイティングな時間
ブラックシー、東欧諸国を訪れ、現代の平和な社会を感じ取る
システマチックというよりはアナログ
スピーティーではなくスロー
物の豊かさよりは、心の豊かさ
贅沢主義といよりは日常主義
海を感じ、風を感じる
そんなクルーズの原点に戻り、いつか見たフランス映画の華麗なるシーンのように洋上で過ごしてみる
全てが開拓されつくし、全てを手に入れた現代社会にも、
まだ「夢のような、、、、」が存在することに気づかせてくれる
カンパニー・デュ・ポナンの船旅は、絶対フランス主義、そして絶対人間主義 |

雑誌「クルーズ」2009.7月号 掲載記事
BS朝日「世界の船旅」
ル・レバン 南米アマゾンクルーズ放映
2010.7.19 |