デュモン・デュルヴィルからモーソンまで
英雄時代の南極探検をたどる旅

旅の日付

2024 年 2 月 06日
2024 年 3 月 03日

26

27

料金(最安)

€38.010~
ポナンボーナス25%割引

クルーズコード

CC060224

デュモン・デュルヴィルからモーソンまで<br>英雄時代の南極探検をたどる旅

デュモン・デュルヴィルからモーソンまで
英雄時代の南極探検をたどる旅

旅の日付

2024 年 2 月 06日
2024 年 3 月 03日

26

27

料金(最安)

€38.010~
ポナンボーナス25%割引

クルーズコード

CC060224

デュモン・デュルヴィルからモーソンまで<br>英雄時代の南極探検をたどる旅
リトルトン乗船 / ウシュアイア下船

 

[料金には以下が含まれます]

空港/港間の送迎+ウシュアイア/サンチアゴ間の航空券


好奇心が限界を打ち破り、新たな世界の扉を開ける。人間はいつの時代も、いわゆる「他のどこかでは不可能なこと」を求めてきました。氷のただ中へと航海する機能を備えた船、ル コマンダン シャルコーに乗船すれば、抱く夢はさらに広がり、新たな水平線が開きます。世界の最果てを目指す極地探検の長い旅は、南極大陸を最初に発見した偉大な探検家たちの足跡を辿る旅です。氷が織りなす景色に彩られる長い旅の中に、ありとあらゆる豊かさを見出す感覚を研ぎ澄ませてくれます。極上の心地よさを備えた特別な船に乗り、洋上に広がる世界や景色、そして野生動物たちの姿をじっくりと堪能します。動物たちのまばゆいほどの美しさは、まるで夢を見ているかのようです。ニュージーランドの海岸から「世界最果ての街」、ウシュアイアへ。南極大陸を半周する旅が始まります。


船がマッコーリー島の海岸線に近づくと、ペンギンたちとの最初の出会いが待っています。豊かな生物多様性を有するこの島は、ユネスコ世界遺産に登録されており、キングペンギン、ロイヤルペンギン、ジェンツーペンギン、ミナミイワトビペンギンの4種がこの島で繁殖します。


船が進むにつれて、無限に広がる「白い大陸」はさらに魅力を増し、アデリーランド、ヴィクトリアランド、マリーバードランドと、まるで美しい物語に出てくるような名前の地域を訪れます。アデリーランドでは、フランスの極地冒険家、ポール=エミール・ヴィクトルが辿った冒険を追体験します。ヴィクトルがアデリーランドに築いた科学調査基地は、同じくフランス出身の探検家、デュモン・デュヴィルに敬意を表し、デュモン・デュルヴィル基地と名付けられました。ヴィクトリアランドは、オーストラリアが領有権を主張する地域で、この地を探検した初期の探検家であり、コモンウェルス湾に吹き荒れる時速240キロを超えるとも言われる暴風に抗ったオーストラリアの探検家、ダグラス・モーソンと深いつながりがあります。マリーバードランドは、地球上で稀にみる「無主の地」、つまりどの国も領有権を主張していない地域であり、辺境の地という地理的条件と気候条件によって、人間による征服を受けずにきました。西側をロス海、東側をアムンセン海と接するこの地域は、大自然が「氷の大聖堂」を築きあげる美しい世界です。

南極圏を超えさらに南を目指す冒険の旅は、シャルコー島とピーターI世島から流れくる氷塊が浮かぶベリングスハウゼン海へと続きます。ル コマンダン シャルコーは、この島々の海岸線に接近を試みます。そして、旅の終着地、フエゴ島へと向かいます。

 

 

クルーズマップ

    ●南極大陸を半周するクルーズです。氷の海を進み、まさに「極地」を体現する大陸に迫る、生涯忘れられない旅です。
    ●オーストラリアの亜南極地帯に浮かぶマッコーリー島に寄港します。島の生物多様性が評価され、ユネスコ世界遺産に登録されています。
    ●フランスとオーストラリアの探検家たちが南極点に到達するに至った歴史を辿ります。アデリーランドとデュモン デュルヴィル基地に接近し、ヴィクトリアランドを探索します。
    ●イギリスの探検家、サーアーネスト シャクルトンとロバート ファルコン スコットのその名残が今も残るロス島をたどります。
    ●デュモン デュルヴィル海、ソモフ海、ロス海、アムンセン海、ベリングスハウゼン海の5つの南洋を航海します。
    ●世界でほとんど知られていない島々、シャルコー島、ピョートル世島、マリーバードランドに接近し、探索を試みます。
    ●経験豊かなエクスペディションガイドチームと共に、ゾディアックボートやホバークラフトでのクルージングや上陸ツアーに出かけます。
    ●巨大な棚氷、夢のように美しい氷河、堂々とそびえ立つ氷山、流氷の海など、氷が織りなす世界を存分に味わいます。
    ●カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、ウェッデルアザラシ、ロイヤルペンギン、キングペンギン、アデリーペンギン、ザトウクジラ、シャチなど、貴重な野生動物との出会いが待ちうけます。
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2024年2月6日
リトルトン
乗船:2024年2月6日午後4時~午後5時
出港:2024年2月6日午後6時


ニュージーランド南島の東海岸に位置する都市、リトルトン(マオリ語ではテ ワカ ラウポ)は、ロス島に近いことから、英雄時代のイギリスの南極探検隊の出発点となりました。リトルトンの名前は、貴族であり植民地下のサウス カロライナ知事を務めたジョージ リトルトン(1709年~1773年)にちな んだものです。歴史豊かなこの美しい港町には、1876年に建造された報時球があり、1934年までの58年間にわたり、グリニッジ標準時の午後 1時を知らせる音を毎日響かせました。当時の船長たちはこの音に従って自らの時計を合わせ、船の位置をきっちり正確に把握することができたのです。

2024年2月7日~2024年2月8日
ル コマンダン シャルコーにて終日航海


ル コマンダン シャルコーの船上で、特別な時間をお過ごしください。この船は、世界初のラグジュアリー極地探検船であり、世界で唯一「PC2(極域クラス)」の格付けを持つ客船として認定された砕氷船です。既存の船ではアクセスできない極地条件の下、氷に閉ざされた海洋を安定的に航行する機能を備えています。各分野の専門家が選び抜いた海洋科学に基づく装備を有する船です。 船上で行われる講義やディスカッションを活かし、専門家と共に、極地についての知識を深めてください。参加型の極地科学調査も予定しています。美しい南極に秘められたまだ知られざる姿を、ル コマンダン シャルコーと共に発見しましょう。

2024年2月9日
マッコーリー島
到着:2024年2月9日
出港:2024年2月9日


長い間、世界の不思議に満ちた場所として知られてきたマッコーリー島は、特別な美しさと突出した多様性を誇る島であり、350 万羽もの海鳥がここで繁殖します。そのほとんどがペンギンで、ロイ ヤルペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギン、ミナミイワトビペンギンの4種が、この島を繁殖地に選びます。3 種類のオットセイもこの島に生息し、世界の全ゾウアザラシの 1/7 にあたる個体が、この島を繁殖地としています。1948 年、オーストラリア国立南極探検隊が、ここマッコーリー島に探検拠点を設立しました。時間と天候が許せば、この島に上陸し、ここに暮らす多産の動物たちを観察します。

2024年2月10日~2024年2月11日
ル コマンダン シャルコーにて終日航海


ル コマンダン シャルコーの船上で、特別な時間をお過ごしください。この船は、世界初のラグジュアリー極地探検船であり、世界で唯一「PC2(極域クラス)」の格付けを持つ客船として認定された砕氷船です。既存の船ではアクセスできない極地条件の下、氷に閉ざされた海洋を安定的に航行する機能を備えています。各分野の専門家が選び抜いた海洋科学に基づく装備を有する船です。 船上で行われる講義やディスカッションを活かし、専門家と共に、極地についての知識を深めてください。参加型の極地科学調査も予定しています。美しい南極に秘められたまだ知られざる姿を、ル コマンダン シャルコーと共に発見しましょう。

2024年2月12日
アデリーランド
到着:2024年2月12日
出港:2024年2月12日


アデリーランドは東経 136 度から 142 度にかけての範囲に広がる、面積約 40 万㎢の白い大陸であり、フランスが領有権を主張しています。ペトレル島には、1840 年にこの地域を調査したフランス人探検家にちなんで名付けられた研究基地、デュモン デュルヴィル基地があります。冬の間、数人の科学者が、アデリーペンギンやアザラシ、シャチ、コウテイペンギンと共に、不毛な南極砂漠に暮らします。世界の果てにあるこの土地では、極度の低気温と暴風やブリザードに象徴される厳しい気候条件によって、分厚い氷盤に守られた海岸部へのアクセスは困難です。この貴重な環境を探索できる人間はごくわずかです。その一人となり、極地が繰り広げる科学の世界を探検し、太陽の日差しを受ける氷が光り輝く様を堪能しながら、世界の最南端に広がる力強くもはかない世界を体験してください。

2024年2月13日
ヴィクトリアランド
到着:2024年2月13日
出港:2024年2月14日


極限の地、ヴィクトリアランドを探検し、アクセス不可能と言われた世界に到達します。ここでは、オ ーストラリアの極地探検隊の歴史を紐解きます。コモンウェルス湾では、伝説的な極地探検家、ダ グラス モーソンの足跡をたどります。モーソンが探検拠点として 1911 年に築いた木製の小屋が、 デニソン岬に今も残ります。そこは、吹き荒れる猛烈な風が雪を激しく吹き飛ばすブリザードの世界 です。もちろん、目を見張るほどに美しい大自然の景色もあります。氷壁に巨大なクレバスが走るメ ルツ氷河。その氷舌(氷河が海面に突き出ている部分)の姿を捉えることができるでしょう。大自然 だけが創造できる壮大な景色です。マリーバードランドとの境界線を成す南極横断山脈は、この氷 の楽園に素晴らしい山々の景色を添えています。

2024年2月15日~2024年2月18日
ロス海
到着:2024年2月15日
出港:2024年2月18日


南極大陸の沿岸、マリーバードランドとヴィクトリアランドに囲まれたこの深い湾を、世界中の科学者が「最後の海」と呼びます。2016 年に世界最大の海洋保護区となって以来、この海に残る海洋生態系が守られてきました。偉大な探検隊が訪れる舞台となったこの海は、1839 年から 1843 年の間に、イギリスの探検家、ジェームズ クラーク ロスによって発見されました。海まで続く圧倒的な大きさを持つアイス バリア(陸地から海面に飛び出している氷棚) が巨大な棚氷によって形成されていることをロスが発見したのも、同時期のことでした。あのタイタニック号を沈没させた氷山は、 ここから分離していきました。ロスに次いだのが、イギリスの探検家、サー アーネスト シャクルトンとロバート ファルコン スコットです。この地域を調査した二人は、ロス島のエレバス山麓に調査拠点を設営しました。天候と氷の状態が良ければ、英雄時代を象徴するこれら2つのポイントのいずれかを探索できるかもしれません。寄港可能性のあるポイントの中でも、ボルククレヴィンク海岸のはるか北に位置するアデア岬には、世界でも最大級のアデリーペンギンの営巣地があります。世界のアデリーペンギンの 1/3 が、アイス バリアが分離して氷河となっていくこの場所を住処にしています。 周囲の海流によって、ポリニアと呼ばれる氷に囲まれた不凍の海水域が保たれ、それにより、ペンギンたちはエサを得ることができるのです。

2024年2月18日
国際日付変更線通過


このクルーズでは、船が国際日付変更線を通過します。これは、経度 180 度を目安として太平洋 上に引かれた仮想の線です。球体である地球では、時間の基準を示す経線が必要であり、日付変 更線をまたぐ際に、時計の日付を変更しなくてはなりません。船が東から西へ日付変更線をまたぐ 場合は日付を1日進め、西から東へとまたぐ場合は日付を1日戻します。マゼランの艦隊が地球一 周の旅を達成した際に判明した日付の矛盾は、フランスの小説家、ジュール ヴェルヌによる有名 な物語、「80 日間世界一周」など、いくつかの小説が生まれる大きなきっかけとなりました。

2024年2月19日~2024年2月24日
マリーバードランド探索
到着:2024年2月19日
出港:2024年2月24日


マリーバードランドは、地球上で最もアクセスが難しい大陸の最も辺境な地域です。その海岸線の 景色を眺めることができるだけでも、非常に特別な機会です。西はロス海とその巨大な棚氷、東は ベリングスハウゼン海に囲まれた、氷に閉ざされた海岸線は、その一部が分厚い氷盤に覆われた アムンセン海に面しています。面積は西南極の 100 万㎢以上を占め、南極横断山脈によって、南 極大陸のその他の陸地から切り離されています。この地域は、その地理的条件と厳しい極地気候 により、地球上で珍しい「無主の地」であり、どの国も領有権を主張していません。1929 年、アメリカ の海軍少尉で探検家、リチャード E バードがこの地にたどり着き、妻の名を冠して、この地域をマ リーバードランドと名付けました。氷の彫刻が創り出す景観は、訪れる人を無限に広がる南極砂漠 に招待します。そこにある生命は、ペンギン、アザラシ、クジラ、シャチなど、野生動物のみです。時 間と気候条件が良ければ、サイプル島と火山が生み出したサイプル山、そしてクラーク島に接近し ます。世界にほとんど知られていない素晴らしい景色が待ち受けています。

2024年2月25日
アムンセン海
到着:2024年2月25日
出港:2024年2月25日


偉大なノルウェーの探検家、ロアール アムンセンは、南極点に到達した最初の 5 人の 1 人として 知られています。1929 年、アムンセンは探検した海に自らの名前を付けました。この海は、そのほ とんどが分厚い流氷で覆われており、マリーバードランドに沿って、ベリングスハウゼン海の西、ロス 海の東に広がっています。巨大な氷山だけが、流氷が果てしなく続くモノトーンの景色に変化を与 えます。この広大な氷の海が持つ平穏さを存分にお楽しみください。アムンセン海を航海する特別 な時間は、ル コマンダン シャルコーの素晴らしい設備や空間を堪能する時間でもあります。洗練 された空間に包まれ、科学の専門家やエクスペディションガイドが開催する講座や勉強会に参加し、 極地の知識を深めるのもよいでしょう。専門家チームやガイドをはじめポナンの乗船スタッフは、ク ルーズを通してお客様に様々なサポートを提供します。ぜひお役立てください。船のデッキに上が り、心を掴んで離さない美しい景色を堪能するというシンプルな時間の過ごし方もよいでしょう。

2024年2月26日
ピョートルI世島探索
到着:2024年2月26日
出港:2024年2月26日


船は伝説の島、ピョートル I 世島に向かいます。大西洋から 450 キロ離れた沖に浮かぶこの島は、 1821 年にロシアの探検家、ファビアン ゴットリープ フォン ベリングスハウゼンによって発見され、 ロシア皇帝ピョートル大帝にちなんでその名が付けられました。1909 年、「Pourquoi Pas?」と名付 けられた船に船長として乗船していたジャン バティスト シャルコーは、この島を初めて目にしまし た。しかし上陸は叶いませんでした。「霧が分かれると、1マイルか 2 マイル先に、雲に包まれた巨 大な黒い塊が船の前に突然現れた。それが、ピョートルI世島だった。」とシャルコーは語っていま す。パックアイスに囲まれ、表面の約 95%が氷に覆われたこの火山島は、標高が 1,640 メートル、 その周りを 40 メートルもの高さの氷崖が守り、どのように接近しようとしても、困難を極めます。

2024年2月27日
ベリングスハウゼン海
到着:2024年2月27日
出港:2024年2月27日


南極半島西側からアムンセン海へと広がるベリングスハウゼン海は、1820 年に南極大陸の姿を世 界で最初に確認したロシア提督であり探検家、ファビアン ゴットリープ フォン ベリングスハウゼン にちなんでその名が付けられました。この海は、南極の二大島、アレクサンダー島とサーストン 島を囲んでいます。船は流氷や氷の塊、そして氷河に埋め尽くされたこの海を進みます。 沿岸部は、コウテイペンギンの営巣地として知られています。南半球の夏の時期によりますが、独 立した成鳥や、これから独立しようという若鳥、そして独立したばかりの「新成鳥」の姿が見られるか もしれません。

2024年2月28日
シャルコー島探索
到着:2024年2月28日
出港:2024年2月28日


1910 年、「Pourquoi Pas」の船上でアレクサンダー島を地図に起こしていたジャン=バティスト シ ャルコーは、海氷に囲まれたこの島を発見しました。しかし、船は島の65キロ以内に近づくことができず、上陸は叶いませんでした。低気圧に頻繁に見舞われ、常に雲に覆われる海域にあるこの島は、多くの 謎に満ちています。はるか北西へと十数㎞にわたり延びるごつごつした露頭を除けば、島全体が 氷と切り立つ崖に囲まれています。ウィルキンス海峡の最狭部にある氷はここ数年割れ続けており、 その結果、50 キロ離れたところに浮かぶ近隣の島、アレクサンダー島からの分離が進行しています。 この島に降り立った人間はほんのわずかであり、島のほとんどが未踏です。ここには、ウミツバメや ナンキョクアジサシ、ミナミオオトオゾクカモメなど、数多くの海鳥がやってきます。

2024年2月29日
マルグリット湾
到着:2024年2月29日
出港:2024年2月29日


マルグリット湾に入ると、くっきりとした青色を湛える深い海に次々と現れる氷山が、壮大さを増していきます。この海は、南極でも指折りの美しさを誇ります。北は山々が連なるアデレード島、南はジョージ6世海峡とアレクサンダー島、東はファリエール海岸に囲まれています。シャルコーは、1908年から 1910年に行った2度目の南極探検時に、妻の名前をとってこの湾をマルグリット湾と名付けました。1909年、空が最も美しく澄みわたる南半球の夏時期に、シャルコーは重要な科学調査隊を率いてこの地域を地図に納め、詳しい調査を行いました。湾には様々なクジラ類が訪れます。ヒョウアザラシやアデリーペンギンの姿も目撃できるかもしれません。

2024年3月1日~2024年3月2日
ドレーク海峡通過
入峡:2024年3月1日
出峡:2024年3月2日


旅人や研究者、経験豊富な船乗りが一様に恐れる場所、海、運河が世界にひとつあるとしたら、そ れは間違いなく、ドレーク海峡でしょう。南米ホーン岬とサウス シェトランド諸島の間を抜けるこの海 峡は「狂う50度」と呼ばれ、強烈な風が吹きつける荒海として知られており、南極大陸と南米大陸と をつなぐ最短ルートです。経験豊富な航海士は、「白い大陸を訪れるチャンスを逃すな!」と言うで しょう。ドレーク海峡は南極収束帯と呼ばれる海流の境界であり、南極点からの寒流と赤道からの 暖流が交わる海域です。それにより、多様な海洋生物が生息しています。空を見上げることもお忘 れなく。アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメが優雅に飛び、風に乗り船の周囲を楽しげ に舞う姿が見えることでしょう。

2024年3月3日
ウシュアイア
入港:2024年3月3日早朝
下船:2024年3月3日午前7時


アルゼンチン、ティエラ デル フエゴ州の州都であるウシュアイア。この街は白い大陸、そして南極点を目指す旅の玄関口として知られています。アルゼンチンの人々はこの街を“El fin del mundo” (世界の最果て)と呼びます 。この「最果て」の地は、野 生動物が究極のサンクチュアリーとして生息する、肥沃な 平野に囲まれた山々に位置しています。アンデス山脈がまっすぐに海へと沈み込む地。世界で最も美しい街の一つウシュアイアで旅は終了します。

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