【日本人ガイド乗船】北緯90度の北極点を目指して

旅の日付

2023 年 7 月 10日
2023 年 7 月 27日

17

18

料金(最安)

€35.050~
ポナンボーナス25%割引

クルーズコード

CC100723

【日本人ガイド乗船】北緯90度の北極点を目指して

【日本人ガイド乗船】北緯90度の北極点を目指して

旅の日付

2023 年 7 月 10日
2023 年 7 月 27日

17

18

料金(最安)

€35.050~
ポナンボーナス25%割引

クルーズコード

CC100723

【日本人ガイド乗船】北緯90度の北極点を目指して
スピッツベルゲン島ロングヤービーエン乗船/ スピッツベルゲン島ロングヤービーエン下船

 

[料金には以下が含まれます]

パリ/ロングイヤービーエン間のフライト+空港/港間の送迎+ロングイヤービーエン/パリ間のフライト


1985年から宇宙飛行士として活躍したフランス人宇宙飛行士、ジャン=フランソワ・クレルボアと、同じくフランス人ジャーナリストで作家のベルナール・シャベールの両氏を特別ゲストに迎え、北極点を目指すクルーズです。


北緯90度を目指せ!16世紀以降、偉大な探検家たちは絶えず北極点への到達を目指してきました。恒常的な目印がないこの世界最北地点には、地球の頂点を制覇しようと夢見る者たちの心を捉え奮い立たせる、特別な引力があります。


もし、ポナンの極地探検船、ル コマンダン シャルコーが、冒険の絶対的頂点を極めることができるとしたら、どうでしょうか。つまりそれは、ほぼ到達不可能と言われる北極点に船が到達し、お客様ご自身がその足で地球の最北地点に立つことを意味します。


この到達困難なゴールを目指し奮闘した探検家は数多くいます。フレデリック・クックやロバート・エドウィン・ピアリー、ロアール・アムンセンが挑んだ冒険に倣い、あらゆる陸地から遠く700キロ離れた地点へと足を運べば、長く困難な旅を制したごく僅かな冒険家たちの仲間入りです。


ノルウェーのスピッツベルゲン島を出発し、地球最北の海を北へ向かいます。そこには、氷と光の動きにより絶えず変わりゆく景色が広がります。自然がすべてを支配する世界には、ホッキョクグマやアザラシ、クジラなどの希少な野生動物が暮らします。動物たちとの出会いも、極地クルーズのハイライトのひとつです。氷に閉ざされ、静寂に包まれた世界をゆく旅は、北極圏を探検する誰もが到達を夢見る究極の目的地、北極点へと続きます。


風と潮の流れによって流氷は絶えず漂い続けます。船長が注意深く、慎重に舵を取り進む船は、私たちが住む惑星の最も北にある一点を目指します。

クルーズマップ

  • 1985年から宇宙飛行士として活躍したフランス人宇宙飛行士、ジャン=フランソワ クレルボアと、フランス人ジャーナリストで作家のベルナール シャベールの両氏を特別ゲストに迎えます。
  • 北極点到達を目指す、非常に貴重な体験をお届けします。
  • 大自然が織りなす美しい景色の中、千差万別に変化する流氷に埋め尽くされた静寂の海を航海します。
  • 流氷やスピッツベルゲンの切り立った山々、急斜面の渓谷、断崖絶壁、巨大氷河など、絶景が続くルートを進みます。
  • ホッキョクグマ、フルマカモメ、ゾウゲカモメ、アザラシ、クジラなど、様々な野生動物との出会いがあります。
  • カヤック、ハイキング、スノーシューイング、ポーラープランジ(極海ダイブ)、参加型の科学研究活動など、様々なアクティビティ※をご用意しています。
  • ※これらのアクティビティは、天候と氷の状態および船の航行状況により変更の可能性があります。
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2023年7月10日
スピッツベルゲン島 ロングイヤービエン
乗船:2023年7月10日 午後4時~午後 5時
出港:2023年7月10日 午後6時


ロングイヤービエンは、ノルウェー領スヴァールバル諸島の首都であり、スヴァールバル諸島最大の島、スピッツベルゲンに位置しています。ここは、地域行政府が置かれる町として世界で最北にあります。冬の気温が‐40度を下回る、かつて炭鉱で栄えたこの町には、息をのむほどに美しい景色が広がっています。青い氷河、見渡す限りの山々、手付かずの自然。訪れる旅人は、完全なる未踏の地に辿りついた実感を味わうことでしょう。

2023年7月11日
スピッツベルゲン沿岸を終日航海


スヴァールバル諸島最大の島、スピッツベルゲンは、ドイツ語で「尖った山々」を意味し、北極圏の流氷の手前にある最後の陸地です。船はこの島の壮大な海岸線を進みます。太古の氷河とごつごつとした岩山の間に、複雑に入り組んだフィヨルドが続く海岸線が現れてきます。この独特の環境には、多種多様な鳥類が生息しています。カメラを持って船のデッキに出れば、素晴らしい景観を写真に収めることができるでしょう。

2023年7月12日~2023年7月16日
流氷の海を航海


広大な海に浮かぶ真っ白な流氷をかきわけ、船はゆっくりと進みます。北極の海ならではの特別な体験です。穏やかな大海原から氷が無秩序に浮かぶ海へ、そして氷の間に現れる開けた海へと、景色は刻々と変わりゆきます。自然が作り出す航路を進むうちに、薄氷に覆われた海面が現れることもあります。漂う海氷の真っただ中を進む、魔法のような時間です。流氷の状態によっては、野生動物が顔を出すこともあります。

2023年7月17日
北極点
到達:2023年7月17日
出港:2023年7月17日


北緯90度と定義される北極点は、地球の自転軸の頂点、つまりすべての経線が交わる地点にあります。ここは、1年のうち半年は暗い夜が続き、残りの半年は太陽が沈まない白夜が訪れる特別な場所です。あらゆる陸地から遠く離れ、氷に覆われた世界を、何世代にもわたり数多くの探検家たちが目指してきました。しかしこれまでのところ、この地点に到達した人間はごく僅かです。ル コマンダン シャルコーが今、その偉大な夢を実現します。

2023年7月18日~2023年7月22日
流氷の海を航海


広大な海に浮かぶ真っ白な流氷をかきわけ、船はゆっくりと進みます。北極の海ならではの特別な体験です。穏やかな大海原から氷が無秩序に浮かぶ海へ、そして氷の間に現れる開けた海へと、景色は刻々と変わっていきます。自然が作り出す航路を進むうちに、薄氷に覆われた海面が現れることもあります。漂う海氷の真っただ中を進む、魔法のような時間です。流氷の状態によっては、野生動物が顔を出すこともあります。

2023年7月23日
スピッツベルゲン沿岸を終日航海


スヴァールバル諸島最大の島、スピッツベルゲンは、ドイツ語で「尖った山々」を意味し、北極圏の流氷の手前にある最後の陸地です。船はこの島の壮大な海岸線を進みます。太古の氷河とごつごつとした岩山の間に、複雑に入り組んだフィヨルドが続く海岸線が現れてきます。この独特の環境には、多種多様な鳥類が生息しています。カメラを持って船のデッキに上がれば、素晴らしい景観を写真に収めることができるでしょう。

2023年7月24日~2023年7月26日
北西スピッツベルゲン国立公園
到着:2023年7月24日
出港:2023年7月26日


スヴァールバル諸島には環境保護区に指定されたエリアがあり、そのひとつが北西スピッツベルゲン国立公園です。他の保護区同様、採炭業への関心が高まっていた1970年代初頭に、島の貴重な自然環境を保護する目的で整備されました。ヌナタク(氷河から頂部だけが突き出た山や丘)、氷河、島々と大きな入り江、苔や地衣に覆われ金色や銀色に輝く北極ツンドラ。ここに広がる景色は訪れる人を魅了するだけでなく、捕鯨にたずさわった人々や北極点を目指した初期の探検隊たちなど、17世紀初頭以来この海岸に降り立った人々が築いた歴史の名残を、数多く今に伝えます。手付かずの大自然がそのままに残された公園です。干潮時に水面に現れる岩場には、キョクアジサシやアザラシの姿を発見できることでしょう。

2023年7月27日
スピッツベルゲン島 ロングイヤービエン
入港:2023年7月27日早朝
下船:2023年7月27日午前7時


ロングイヤービエンへと船は帰ってきます。冒険に溢れた航海は終了します。

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