美食、ブドウ畑、グランクリュ・シャトーを巡る旅

旅の日付

2023 年 4 月 10日
2023 年 4 月 19日

9

10

料金(最安)

€5.310~
ポナンボーナス10%割引

クルーズコード

AU100423

美食、ブドウ畑、グランクリュ・シャトーを巡る旅

美食、ブドウ畑、グランクリュ・シャトーを巡る旅

旅の日付

2023 年 4 月 10日
2023 年 4 月 19日

9

10

料金(最安)

€5.310~
ポナンボーナス10%割引

クルーズコード

AU100423

美食、ブドウ畑、グランクリュ・シャトーを巡る旅

リスボン乗船 / ボルドー下船


シャトー・ラトゥールの協力を得て、ミシュランの星を獲得したシェフ、ジャン=バティスト・ナタリ氏をゲストに迎える、特別なクルーズです。


リスボンからボルドーへ。ポナンとシャトー・ラトゥールが連携し、ポルトガル、スぺイン、フランスの沿岸を周遊しながら美食と「ワイン学」を極める、特別なクルーズにご招待します。ご乗船いただく船はロストラル号。大西洋の海岸線が持つ魅力を再発見する11日間の船旅です。


旅の始まりは、「7つの丘の街」と呼ばれる、ポルトガルの首都リスボンです。ここからレイショエスの港を目指し、船は出港します。レイショエスに到着すると、ポルトガル北部の中心都市、ポルトへと移動します。ワインの産地として世界的に知られるポルトは、花こう岩の建造物があちこちに見られることから、「花こう岩の街」と呼ばれています。その中心部は、歴史地区としてユネスコ世界遺産に登録されています。


船はスペインのガリシア地方へと進み、スペインの漁港、ビーゴに入港します。この港から、サンティアゴ・デ・コンポステーラを訪れます。キリスト教の重要な巡礼地であるこの街は、ロマネスク、ゴシック、バロックと各時代を代表する建造物が数多く残り、輝かしい過去を物語ります。


ロストラル号はその後、スペイン・バスク地方の中心都市、ビルバオに向かいます。大胆で新しい建築様式と代々受け継がれてきた伝統が共存するこの街は、独特のエネルギーを感じさせてくれます。


バスク地方は、スペインとフランスの両国にまたがります。フランス側のバスク地方へも足を運び、サン=ジャン==リュズの街を観光したのちに、美しい要塞の街、タルモン=シュル=ジロンドを訪れます。


旅の終盤にはポイヤック(フランス)に入港し、サン=テステフ、マルゴー、ポイヤックのアペラシオン(フランスの法律に基づきワイン産地を示す呼称)を持つ、非常に美しいワイナリーの幾つかを訪れ、テイスティングを楽しみます。


クルーズの終着点は、世界のワインの首都、ボルドー(フランス)です。

クルーズマップ

    ●シャトー ラトゥールの協力を得て、ミシュランシェフ、ジャン=バティスト ナタリ氏を特別ゲストに 迎えます。
    ●ワインと美食に特化した特別なクルーズです。ポナンとシャトー ラトゥールが連携し、ミシュラ ンシェフをゲストに迎えます。
    ●レイショエス港からポルト歴史地区へ、ビーゴ港からサンティアゴ デ コンポステーラの旧市街 へ、「月の港」と呼ばれるボルドー港からボルドー歴史地区へ、様々なユネスコ世界遺産を訪 ねます。
    ●ビルバオでは、世界的に知られるグッゲンハイム美術館訪問を予定しています。
    ●ビルバオとサン=ジャン=ド=リュに寄港し、バスク地方の緑豊かな歴史地域の魅力に迫りま す。
    ●ポイヤックとボルドーでは、この地域の素晴らしいワインについて学び、味わいます。
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2023年4月10日
リスボン
乗船:2023年4月10日午後4時-午後5時
出港:2023年4月10日午後6時


ポルトガルの首都リスボンは、大西洋からほんの数キロ内陸に入ったテージョ川のほとりに位置し、 文化的な多様性に富んだ街です。河口にある入り江には、ユネスコ世界遺産に登録されているジ ェロニモス修道院とベレンの塔が堂々とその姿を見せます。丘陵に広がるアルファマの街並みも見 逃せません。ここは、ファド酒場(「ファド」と呼ばれるポルトガル民謡の生演奏があるバー)やムーア 様式の美しい路地で知られ、リスボン最古の地区の一つであることから、リスボンを最もよく象徴す る街並みが広がります。少し足を延ばせば、高級ブティックが並ぶ、シアードの優雅な通りに出ます。 リスボンのショッピングの中心地で、少し贅沢なお買い物を楽しむことができます。

2023年4月11日
レイショエス/ポルト
入港:2023年4月11日昼過ぎ
出港:2023年4月11日夕方


ドーロ川の河口に位置するレイショエス港は、ポルトの街まで 10 キロ未満と近いところにあります。 ポルト中心部の歴史地区は世界遺産に登録されており、有名なリベイラ地区、古い家々の上に架 かる金属的なシルエットが印象的なドン ルイス 1 世橋、美しい装飾が目を引くバロック建築の教会、 ソアレス ドス レイス国立美術館など、観光名所が目白押しです。サン ベント駅にある、「アズレー ジョ」と呼ばれる装飾も素晴らしいものです。これは、青色の四角い陶磁器タイルに、幾何学模様が ほどこされたり、歴史や人々の生活といった様々な場面が描かれた、ポルトガル独特の装飾です。

2023年4月12日
ビーゴ/サンティアゴ デ コンポステーラ
入港:2023年4月12日早朝
出港:2023年4月12日午後遅く


大西洋沿岸に面するビーゴはガリシア州の南部にあり、かつては漁港の町でしたが、現在はこの 地域最大の港湾都市となっています。「オ ベルべス」の呼び名で知られる旧市街には、多くの歴 史的建造物と珍しい建築様式の家々が連なる景色が広がります。沖合には、ガリシア大西洋諸島 国立公園の一部であり、自然保護区に指定されているシエス諸島が浮かび、素晴らしい景観と貴 重な生物多様性を誇ります。さらに北へと向かえば、毎年世界中から多くの巡礼者を迎えるサンテ ィアゴ デ コンポステーラがあります。ユネスコ世界遺産に登録されている歴史中心部には、重要 な建築遺産が現在も数多く残ります。

2023年4月13日
終日航海


洋上で過ごす一日です。船内の様々なサービスやアクティビティを存分にお楽しみください。スパ でゆったりリラックスしたり、フィットネスセンターで汗を流すこともできます。季節によっては、船上の プールで泳いだり、日光浴を楽しむのもよいでしょう。洋上の時間は、船内で催される勉強会やショ ーに参加する機会でもあります。ショッピングをお好みであれば船内のブティックへ。船内には、ポ ナン専属のフォトグラファー専用のスペースもあります。写真がお好きであれば、旅先の絶景を知る フォトグラファーを訪ねるのもおすすめです。大海原の景色を味わうには、船のデッキへお上がりく ださい。美しい波のショーをお楽しみいただき、幸運に恵まれれば、海洋動物たちの姿をキャッチ できるかもしれません。魅力あふれる洋上の「休息」時間を、様々なおもてなしをお楽しみいただき ながら、のんびりと快適にお過ごしください。

2023年4月14日
ビルバオ
入港:2023年4月14日正午
出港:2023年4月14日夕方早く


スペイン バスク地方の中心都市ビルバオは、ヨーロッパで最も斬新な街の一つです。大胆で独創 的な建築と歴史的建造物が入り混じる街並みは、伝統と刷新の両方を訪ねる旅となるでしょう。ユ ニークなケーブルカーに乗り、壮大なグッゲンハイム美術館を訪れます。建築家フランク ゲイリー が設計した、石とガラス、チタンからなる珍しい建築物であり、数多くの現代美術作品と彫刻作品を 収蔵しています。旧市街の狭い路地やエンサンチェ地区も見逃せません。世界最古の運搬橋であ り、世界遺産のビスカヤ橋もまた、ここビルバオの見どころです。

2023年4月15日
サン=ジャン=ド=リュズ
入港:2023年4月15日早朝
出港:2023年4月15日夕方


フランス南西部の海浜リゾート地として名高いサン=ジャン=ド=リュズは、豊かな歴史を持つ伝統的 で美しい街です。1660 年にサン=ジャン=バティスト教会で、フランス王国国王ルイ 14 世とマリー テレーズが結婚式を挙げたのも、この地でした。バスク様式の建物とカンタブリア海の間に広がる 臨海区域は、特に素晴らしい景観を誇ります。17 世紀には、多くの私掠船や裕福な船主が足しげ く訪れた、記憶に残る入り江の街です。

2023年4月16日
タルモン=シュル=ジロンド
入港:2023年4月16日正午
出港:2023年4月16日夕方前


海岸線を進む船から、メッシャーズ洞窟の素晴らしい景色が見えてきます。ジロンド川河口に現れ る、石灰岩の崖にできた自然の洞穴です。19 世紀には人間の手で堀り広げられ洞穴住居となり、 そのうちのいくつかには、現在も人々が暮らしています。シャランテ地域の沿岸部を詩的に際立た せるのは、高床式のか細い小屋に四角い漁網を取り付けた敷き網が並ぶ景色です。サントンジュ の海岸線に広がる風景です。美しい街、タルモン=シュル=ジロンドは、イングランド王でアキテーヌ 公、エドワード1世が築いた要塞都市の中心部に位置しています。12 世紀に建築された、ロマネス ク美術の宝石と呼ばれるサント=ラドゴンド教会の威厳ある姿を、ジロンド川河口から見ることができ ます。

2023年4月17日
ポイヤック
入港:2023年4月17日早朝
出港:2023年4月17日深夜


フランス南西部の町、ポイヤックを散策します。この町は、ボルドーから数キロメートルの距離にあり、 ジロンド川沿いに伸びています。メドック地方の絶対的中心であり、独特の文化や歴史的建造物、 ワイン畑、ワイン醸造を行うシャトーと、魅力的な世界が広がっています。ポイヤックに寄港すれば、 味覚が限りなく刺激される旅が待っています。地のワインをテイスティングし、ワインの柔らかなルビ ー色とそこに映り込むあらゆるものが、時間と共に琥珀色に変化していく様子をお楽しみいただき ます。豊かな味を発見する冒険と町中心部への冒険、そのどちらもが叶う寄港地です。聖マルティ ン教会や聖母マリア像が置かれたアルティーグの神秘的な洞窟も訪れる価値があります。ブドウ畑 では、「アスプの塔」と呼ばれる、ドーム型の屋根を持つ塔もお見逃しなく。かつて、ブドウの収穫期 に労働者たちを監視するために使われていた建物です。

2023年4月18日-2023年4月19日
ボルドー
入港:2023年4月18日早朝
下船:2023年4月19日午前7時


フランス南西部を流れるガロンヌ川沿いに広がる街、ボルドー。ワイン造りの豊かな伝統を持つこと から、世界のワインの首都として知られています。歴史は古く、街を歩けばその壮大さに圧倒されま す。「月の港ボルドー」と呼ばれる歴史地区は、そこに残る伝統的建造物が高く評価され、ユネスコ 世界遺産に登録されました。有名なブルス広場へと足を運べば、長い歴史を誇る重厚で壮麗な建 築物が、現代の作家によってデザインされた巨大な水鏡、「ミロワール ドー」に映し出される光景に 出会います。過去と現在の融合を感じることができるでしょう。

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