シェトランド諸島、オークニー諸島、ヘブリディーズ諸島

旅の日付

2023 年 6 月 19日
2023 年 6 月 26日

7

8

料金(最安)

€3.610~
ポナンボーナス15%割引

クルーズコード

EC190623

シェトランド諸島、オークニー諸島、ヘブリディーズ諸島

シェトランド諸島、オークニー諸島、ヘブリディーズ諸島

旅の日付

2023 年 6 月 19日
2023 年 6 月 26日

7

8

料金(最安)

€3.610~
ポナンボーナス15%割引

クルーズコード

EC190623

シェトランド諸島、オークニー諸島、ヘブリディーズ諸島

グラスゴー乗船 / ロサイス(エディンバラ)下船

スコットランドをめぐる8日間

グラスゴーからエディンバラまで、ポナンとスコットランドを旅しましょう。ル・シャンプランで、ヘブリディーズ諸島、オークニー諸島、シェトランド諸島の雄大な島々をめぐる8日間の旅。ケルトの地での特別なクルーズをお届けします。


芸術の豊かさと建築遺産を誇り、温かで、スコットランドの文化の中心地であるグラスゴーを出発したら、まずはフォート・ウィリアムへ。リネ湾にあるこの港町は、スコットランドの歴史と伝統が色濃く残り、近くにはグレンコーの圧巻の風景があります。


ヘブリディーズ諸島では、豊かなゲール文化、かの有名な橋、絶景で知られるスカイ島。そして温かくフレンドリーな雰囲気を持つ、ヘブリディーズ諸島最大の都市ストーノーウェイをお楽しみください。


さらにル・シャンプランは、カツオドリやヨーロッパヒメウなど数多くの海鳥が生息するオークニー諸島の州都、カークウォールに向けてクルーズします。


次の寄港地は、シェトランド諸島のラーウィック港。この港からわずか数キロメートル内陸に入ったところには、1600年に建てられたスカロウェイ城の素晴らしい遺跡があります。


その後、ユネスコ創造都市ネットワークにより「文学の都」と認められた歴史の街、エディンバラへ向かい、壮大なクルーズは終焉を迎えます。

クルーズマップ

    ●グラスゴーとエディンバラ間をクルーズし、魔法と伝説に満ちたケルト文化が残る港 町を探訪
    ⚫ユネスコ世界遺産:エディンバラの旧市街と新市街(下船港)、オークニー諸島の新 石器時代遺跡
    ⚫ブリディーズ諸島、オークニー諸島、シェトランド諸島。北部の 3 つの島群を訪問
    ⚫スカイ島の主要都市ポートリー:活気ある港とゲール文化を展示するアロスセンター
    ⚫スコットランドの島群で、海鳥、カツオドリ、ミミヒメウの生息地を観察
    ⚫シェトランド諸島で触れる、ヴァイキングの遺産と文化
    ⚫クルーズ乗船前に、クリエイティブなエネルギーに満ちたイギリスの音楽の都、グラ スゴーを訪問可
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2023年6月19日
グラスゴー(スコットランド)
乗船:2023年6月19日午後4時から5時
出港:2023年6月19日午後6時


クライド谷の中心に位置するグラスゴーは、スコットランド最大の都市。周囲の田園地帯 の野生的な美しさとは対照的な、賑やかな街です。受け継がれてきた豊かな芸術遺産と卓 越した建築から生みだされたランドマークが、街中にあふれています。街の通りは格子状 に配置されており、歩行者用の大通りに沿って徒歩で楽に街をめぐることができます。流 れに身を任せ、活気ある通りの雰囲気を感じながら歩けば、多くのヴィクトリア朝のモニ ュメントに出会えるでしょう。多数ある博物館やアートギャラリーで展示されているコレ クションもお見逃しなく。ケルビングローブ美術館・博物館は特におすすめです。

2023年6月20日
フォート ウィリアム(スコットランド)
入港:2023年6月20日正午ごろ
出港:2023年6月20日午後遅く


「イギリスのアウトドアのメッカ」のあだ名を持つ、リネ湾東岸の港町フォート ウィリ アム。イギリス諸島最高峰のベン ネヴィス山の麓に位置し、グレンコーの雄大な渓谷に も近いため、ハイカーやロッククライマーに人気があります。そこまでアクティブな観光 をお求めでない方は、近場のベン ネヴィス蒸留所でツアーやウィスキーのテイスティン グが楽しめるほか、オールド フォート(砦跡)やオールド インバーロッキー城(跡) の史跡を訪れるのもおもしろいでしょう。

2023年6月21日
スカイ島ポートリー(ヘブリディーズ諸島)
入港:2023年6月21日早朝
出港:2023年6月21日夕方


ポートリーは、スカイ島の中心都市。絶景の湾に囲まれ、島のスケールの大きさを凝縮し たかのような街です。色とりどりの家々の魅力はもちろんですが、湖のほとりという絶好 のロケーションがこの街をとても居心地のいい場所にしています。地元の職人の店でにぎ わうカラフルな港からは、周囲の美しい丘を見渡すことができます。アロスセンターで展 示されている美しい写真を眺めたら、スカイ島の自然美を堪能しに、大自然の中のトレッ キングに出かけましょう。

2023年6月22日
ストーノーウェイ(ヘブリディーズ諸島)
入港:2023年6月22日早朝
出港:2023年6月22日午後遅く


ヘブリディーズ諸島最大の島、ルイス島は、ゲール文化の発祥の地とされています。ここ には、泥炭とギョリュウモドキ(ヘザー)に覆われた渓谷や湖がどこまでも続き、長く切 り立った海岸線には、鳥たちのコロニーが数多く形成されています。9 世紀にヴァイキン グによって建設された島の中心都市ストーノーウェイの近くには、スコットランドで最も 有名な先史時代の遺跡のひとつ、カラニッシュの立石群があります。作られたのは紀元前 3,000 年以前。十字型に配置された巨大な石群は、月と星の位置にあわせて並べられてい ます。当時の農民たちが必要とした、季節のサイクルを把握することを主な目的としてい ました。

2023年6月23日
カークウォール(オークニー諸島)
入港:2023年6月23日早朝
出港:2023年6月23日夕方


オークニー諸島の州都であるカークウォールは「教会の湾」を意味し、さらに北の島々へ 向かう旅人や客船にとっての中継地として重宝されています。広い湾に囲まれたこの活気 ある町に足を踏み入れると、昔ながらの家々や工芸品店が軒を連ねる魅力的な路地が訪れ る人を迎え入れてくれます。この町で最も古い家屋であるタンカーネスハウスは必見。し かし、カークウォールという名を持つこの街の最も重要な建築物は、赤と金を基調とした 石造りの聖マグヌス大聖堂にほかなりません。さらにスコットランドのアイデンティティ と切り離すことのできない、ウィスキーもお忘れなく。ハイランドパーク蒸留所では、ウ ィスキーについて深く学ぶことができるでしょう。

2023年6月24日
ラーウィック(シェトランド諸島)
入港:2023年6月24日早朝
出港:2023年6月24日夕方


かわいらしく魅力的なシェトランド諸島の州都、ラーウィック。海沿いには狭い通りに古 い民家が立ち並び、旅行者は古い街並みとあたたかな港の雰囲気を楽しむことができま す。街の北側にはユネスコ世界ジオパークに登録されているジオパーク シェトランドが あります。遺跡は驚くほど保存状態がよく、この島に人々が集団で暮らし始めたのは新石 器時代まで遡ることを示しています。シェトランド博物館とアーカイブでは、シェトラン ド諸島の伝統と文化の歴史が再現されており、ラーウィックの豊かな海は、かつてオラン ダ人によっても漁獲されたことがわかります。

終日航海
2023年6月25日


洋上での一日、船内の様々なサービスやアクティビティを最大限に活用してください。ス パでリラックスしたり、フィットネスセンターで体を整えたり。季節によっては、プール や日光浴も楽しめます。寄港地のないこの日は、船内で開催される会議やショーを楽しん だり、ブティックで買い物をしたり、専用スペースでポナンのフォトグラファーに会う絶 好のチャンスでもあります。海が好きな方は、船の甲板で波を眺め、運がよければ海の生 物に出会えるかもしれません。快適さと休息、そしてエンターテインメントを兼ね備え た、船旅ならではの最高の休息日です。

2023年6月26日
ロサイス(エディンバラ)(スコットランド)
入港:2023年6月26日早朝
下船:2023年6月26日午前8時


ロサイスの対岸、フォース湾の南岸に位置する大都市エディンバラは、15 世紀以来スコッ トランドの首都として機能してきました。現在では国内最大の都市ではありませんが、政 治、宗教、文化の中心地として、スコットランドの人々の誇りとなっています。街の中心 にあるエディンバラ城から旧市街を通り、国王の公邸であるホリールード宮殿へと続く世 界的に有名な通りはロイヤルマイルと呼ばれます。ユネスコの世界遺産に登録されている この旧市街と新市街は、ハギスやウィスキーなどスコットランドが誇る名産品を味わい、 ショッピングを楽しむのにも最適です。

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