北米大陸の偉大な湖を訪ねて

旅の日付

2023 年 9 月 11日
2023 年 9 月 18日

7

8

料金(最安)

€4.970~
ポナンボーナス10%割引

クルーズコード

EE110923

北米大陸の偉大な湖を訪ねて

北米大陸の偉大な湖を訪ねて

旅の日付

2023 年 9 月 11日
2023 年 9 月 18日

7

8

料金(最安)

€4.970~
ポナンボーナス10%割引

クルーズコード

EE110923

ミルウォーキー乗船/トロント下船

フランス出身の歴史・政治学者、ニコール・バカラン氏を特別ゲストに迎えます。

北米大陸の五大湖をめぐる 8 日間の旅に出ませんか?初秋の美しい色に染まる大自然を、ポナンの船ル・ベロがクルージングします。

旅は、アメリカ・ウィスコンシン州のミルウォーキーから始まります。この地を最初に開拓した狩猟者であるネイティブ・アメリカンの足跡をたどり、その後、まさに「大陸の海」である巨大なミシガン湖を遊覧する素晴らしいクルージングを体験します。

次に船が向かうのはヒューロン湖です。北に無数の島々が点在し、針葉樹に覆われた白い岩場が、美しいサファイア色の湖面に浮かび上がります。

そして、ユネスコ生物圏保存地域に指定されているジョージア湾東岸に位置する美しい街、パリー・サウンドを散策します。

ル・ベロはその後、エリー湖とオンタリオ湖を結ぶ運河を渡ります。寄港するポート・コルボーンからは、ナイアガラの滝の壮大な景色を望みます。世界的に知られるナイアガラの滝には、3 つの迫力ある滝が流れ落ち、自然が生み出す見事な光景が広がっています。

旅の締めくくりに、美しく輝くオンタリオ湖をクルージングします。そして下船地である国際都市、トロントの港へと向かいます。

クルーズマップ

    ●フランス出身の歴史・政治学者、ニコール バカラン氏を特別ゲストに迎えます。
    ●アメリカとカナダにまたがる五大湖のうち、4 つの湖をめぐります。
    ●ユネスコ生物圏保存地域に指定されているジョージア湾を訪れます。
    ●魅力溢れる湖の風景と地質学的視点、ヨーロッパによる植民地化以前からこの地域に暮らす ネイティブ アメリカンの歴史、美しい村々、北米の経済的活力を示す主要都市など、自然と 文化の両面の魅力を発掘するクルーズです。
    ●ナイアガラの滝でのエクスカーションを予定しています。
    ●ビクトリア様式の美しい建造物が残るマキノー島に寄港します。
    ●ご乗船前にシカゴの街を探索することも可能です。
▼日程表はこちら

2023 年 9 月 11 日
ミルウォーキー
乗船:2023 年 9 月 11 日午後 4 時-午後 5 時
出港:2023 年 9 月 11 日午後 6 時


ミシガン湖西岸に位置するミルウォーキーは、ウィスコンシン州最大の都市であり、伝統性と現代性 が調和した街です。工業都市として有名ですが、世界に名高い醸造所もあり、「Brew City」(ビー ル醸造の街)としても知られています。現在、街は新たな再生の時期を迎えています。中心部にあ った倉庫群は、製造業が盛んだった頃の面影を留めながらも、レストランやバー、劇場、アートギャ ラリーへと姿を変えています。ミルウォーキーからミシガン湖を南下すれば、アメリカ中西部の経済 的中心都市、シカゴに至ります。自然の風景と都市景観が混ざり合った街並みが魅力で、巨大ビ ル群、多様な建築様式の建造物、数多くの公園と美しいビーチが、訪れる人々の人気を集めてい ます。

2023 年 9 月 12 日
ミシガン湖をクルージング


アメリカ最大の淡水湖、州の名前ともなっているミシガン湖をクルージングします。この湖は、ミシガ ン州を含め 4 つの州に囲まれており、南北の長さは 500 キロ、東西の長さは 200 キロに及びます。 17 世紀末、のちにミシガン州となる地域の南側、現在は巨大都市シカゴがある場所に、最初の入 植者が入りました。色鮮やかに輝く森林、崖、金色の砂浜や砂丘が、2,600 キロに及ぶ湖の周囲に 沿って広がっています。北側には、風に吹きさらされた島々がエメラルドグリーンの湖上に堂々とそ びえ立ちます。ミシガン湖とヒューロン湖の間にある海峡に架かる長さ 8 キロのマキノー橋は、世界 最長のつり橋の一つです。

2023 年 9 月 12 日
マキノー島
入港:2023 年 9 月 12 日正午
出港:2023 年 9 月 12 日夕刻


ヒューロン湖の湖岸近くに浮かぶミシガン州マキノー島を訪れれば、「時を超えた旅」を体感できる でしょう。元々は先住民が暮らし、その後フランスとイギリスからの植民者によって占拠された、面積 わずか数平方キロメートルのこの小島には、ビクトリア様式の建造物や優雅な馬車が現在も残り、 往年の雰囲気を今に伝えています。島の高台に立つマキノー砦は、かつてこの島が毛皮交易の要 衝であり、そのことから会戦の場となった歴史を示しています。時間が止まったかのような風景に加 え、島には美しいビーチが広がり、アメリカ最古の国立公園のひとつもこの島にあります。

2023 年 9 月 13 日
スー セント マリー
入港:2023 年 9 月 13 日早朝
出港:2023 年 9 月 13 日午後


カナダ オンタリオ州最古の都市で、北米最古の開拓地の一つであるスー セント マリーは、先住 民族、イギリス人、フランス人それぞれの影響を受け、歴史遺産が豊富な街です。セント マリー川 に架かる橋を挟んだアメリカ側には、同名の街、ミシガン州スー セント マリーがあります。フランス から入植者が入った土地であり、街の名前は、「セント マリー川の急流」を意味するフランス 語、”les saults de Sainte-Marie”に由来しています。また、広大な自然で知られるアルゴマ地区 への玄関口であり、スー セント マリー運河国定史跡があることでも知られています。同運河は、19 世紀の終わりに完成し、これにより、大西洋とスペリオル湖が運河網で繋がりました。

2023 年 9 月 14 日
リトル カレント
入港:2023 年 9 月 14 日早朝
出港:2023 年 9 月 14 日夕刻


ヒューロン湖のノース海峡沿いにある小さな港町リトル カレントは、淡水湖に浮かぶ島としては世 界最大の面積を持つマニトゥーリン島への玄関口です。この町を象徴するリトル カレント スイン グ ブリッジは 1913 年に建てられた旋回橋で、先住民族の言葉で「魂の島」を意味する静かな島、 マニトゥーリン島に繋がる唯一の陸路です。この島は、大自然の中にいくつかの集落が点在する穏 やかな場所で、乗馬やハイキングなど、アウトドアを楽しむのに理想的な環境が広がっています。

2023 年 9 月 15 日
パリー サウンド
入港:2023 年 9 月 15 日正午
出港:2023 年 9 月 15 日夕刻


ジョージア湾東岸に位置する美しい町パリー サウンドは、自然豊かな環境が広がり、ユネスコ生物 圏保存地域に指定されています。オンタリオ州の人々に人気の旅先であり、町とその周囲には、五 大湖地域の魅力が凝縮しています。風にさらされた針葉樹林、カナダ楯状地の特徴である岩石が 露出した湖岸、細砂のビーチ、穏やかに澄みわたる湖水、時間と光度によって移り変わる湖面の 景色・・・。動植物にとっての楽園であり、自然と写真を愛する人々を大いに楽しませてくれます。

2023 年 9 月 15 日
ヒューロン湖をクルージング


アメリカ・ミシガン州とカナダ・オンタリオ州を隔てる自然の国境線、ヒューロン湖は、アメリカ五大湖 の一つであり、世界最大級の淡水湖です。ヒューロン湖、サギノー湾、ノース海峡、ジョージア湾か らなり、約 3 万の島々を抱えるこの湖は、多様な湖岸の景色とこの湖特有の風景を見せてくれます。 森林豊かな、そして見る場所によってはごつごつとした岩場が続くマニトゥーリン島の湖岸の美しさ や、ブルース半島の壮大な断崖の景色を船上からご堪能ください。

2023 年 9 月 16 日
セント クレア川をクルージング


アメリカ・カナダ間の国境をなすセント クレア川は、ヒューロン湖からセント クレア湖へと流れる川 で、五大湖水路の重要な一部をなしています。18 世紀には、先住民族と毛皮交易を行うフランス 人入植者がこの川を小さなボートで航行し、その後は、五大湖地域から「ラスト ベルト」と呼ばれる 製造業と重工業の中心地域に、木材や鉄鉱石、銅などを運搬する貨物船が通航しました。

2023 年 9 月 16 日
デトロイト川をクルージング


ミシガン州最大の都市デトロイトを間近に見ながら、エリー湖とセント クレア湖をヒューロン湖へと繋 ぐ重要な商用水路であるデトロイト川をクルージングします。かつては、フォード モーター社が開 発した生産システムであるフォーディズムによって、「自動車の都」とも「自動車産業の宝石」とも呼 ばれたデトロイト。超高層ビルのパノラマを眺めながら、デトロイトを拠点に 20 世紀に数々のヒット曲 を世界に送り出したモータウン レコードが広めた音楽、モータウン ミュージックをお楽しみください。 1929 年に建設された全長 2 キロのつり橋で、デトロイトとカナダ オンタリオ州のウィンザーを繋ぐア ンバサダー橋の美しい眺めもご覧いただけます。アメリカ カナダ間の貿易の 25%以上が、この橋 を経由しています。

2023 年 9 月 17 日
エリー湖をクルージング


ヒューロン湖の南に位置し、ウェランド運河でオンタリオ湖と繋がるエリー湖。17世紀にフランスから の入植者がやってくるまでこの地域に暮らしていた先住民族、エリー族にちなんでその名が付けら れました。非常に豊かな生態系を誇り、浅瀬には多くの魚が生息することから、素晴らしい釣りスポ ットとなっています。湖岸には様々な渡り鳥が集まり、写真や鳥を愛する人々を魅了しています。

2023 年 9 月 17 日
ポート コルボーン
入港:2023 年 9 月 17 日正午
出港:2023 年 9 月 17 日夜


ポート コルボーンは、オンタリオ州南部、ウェランド運河の河口に位置する小さな港町です。ウェラ ンド運河は、世界最長級の 420 メートルに及ぶ閘門があることで知られています。これは、8 個ある 閘門のうち 8 つ目のもので、運河を見渡す歩道橋が設置されています。エリー運河に至る最後の 通過ポイントとなっています。水を利用したこの偉大なインフラ設備に加えて、ここは、壮大な景色 で世界に知られるナイアガラの滝へのアクセスポイントでもあります。先住民族の言葉で「雷鳴の轟 く水」を意味するナイアガラ川を流れるこの壮大な滝は、世界での最も迫力ある滝として知られてい ます。

2023 年 9 月 18 日
トロント
入港:2023 年 9 月 18 日早朝
下船:2023 年 9 月 18 日午前 7 時


カナダ最大の都市であり、オンタリオ州の州都であるトロントは、その規模もさることながら、街に溢 れる多様性が大きな魅力です。見どころの一つは、トロントの超高層ビル群を代表するビルで、西 半球最高の高さを誇る CN タワーです。また、セント ローレンス マーケットへと足を運べば、並ぶ 店々に、この街が国際都市と呼ばれる所以である文化の豊かさを感じとることができるでしょう。マ ーケットのほど近くには、国定史跡に指定されているディスティラリー地区があります。ロマンチック な魅力たっぷりのレンガ道に、小さなレストランやカフェ、ブティック、劇場、アートギャラリーなどが 数多く並んでいます。ロイヤル オンタリオ博物館は、世界の自然史と文化史にまつわる素晴らしい 収蔵品で知られ、トロント寄港時にぜひ立ち寄りたい場所の一つです。

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