【日本語スタッフ乗船】【シングル追加料金無料】ハロン湾と美しき沖縄9島めぐり

期間

2024 年 3 月 04日
2024 年 3 月 16日

12

13

料金(最安)

€9.800~
ポナンボーナス20%割引

クルーズコード

EX040324

【日本語スタッフ乗船】【シングル追加料金無料】ハロン湾と美しき沖縄9島めぐり

【日本語スタッフ乗船】【シングル追加料金無料】ハロン湾と美しき沖縄9島めぐり

期間

2024 年 3 月 4日
2024 年 3 月 16日

12

13

料金(最安)

€9.800~
ポナンボーナス20%割引

クルーズコード

EX040324

【日本語スタッフ乗船】【シングル追加料金無料】ハロン湾と美しき沖縄9島めぐり
ハロン(ベトナム)乗船/那覇 下船

 

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ポナンはエクスペディションクルーズとして世界で初めて、日本の南に浮かぶ亜熱帯の美しい島々をめぐるクルーズに出発します。ヨットスタイルの客船、ル ジャック カルティエに乗船し、ベトナムのハロンから沖縄の那覇にいたる13日間の船旅です。琉球諸島を構成する沖縄諸島、八重山群島、先島諸島に広がる豊かな自然遺産や古くからの伝統が今も息づく村々を訪れ、伝統舞踊を観覧します。

 

船はベトナムのハロンを出発します。ユネスコ世界遺産として世界に知られるハロン湾を北へ向かい、「東洋の真珠」、香港を目指します。かつてイギリスの植民地であった香港には、この街独特の雰囲気が漂います。ネオン輝く混み合った街並みに隠れ、寺院や市場が立ち並び、現代性と伝統が奇妙に融合しています。

 

香港を出港し、八重山群島の中心である石垣島など、日本の南に浮かぶ島々へと向かいます。複数の島々と周辺海域にまたがる西表石垣国立公園を訪れれば、エネルギーに満ちた石垣市の雰囲気を味わうことができます。大らかで美しい景色で知られる川平湾では、エメラルドグリーンの海と白い砂浜の絶景を堪能することもできます。

 

竹富島では、沖縄の伝統家屋とのどかな砂浜が続く素晴らしい風景を楽しみます。そこから船は南下し、西表島に寄港します。ユネスコ世界自然遺産に登録されている楽園のようなこの場所は、島ならではの美しさが大切に守られています。大自然そのままの砂浜、ジャングルやマングローブ林に川や滝が入り混じる豊かな熱帯林。島固有の多くの生き物が、この島の貴重な生物多様性を構成しています。

 

辺境の海に浮かぶ与那国島は、琉球諸島で最も西に位置する島です。この島には、切り立った崖、吹きさらしの草地、野生の馬など、他の島々とは対照的な景色が広がっています。周囲の海には、ミステリアスな岩層が美しく連なり、これまで様々な海を見てきた経験豊かなダイバーをも存分に楽しませてくれるスポットです。

 

美しさ際立つ宮古島、そして久米島にも訪れます。久米島はかつて、沖縄と中国を結ぶ役割を担った島でした。神秘的な奇岩ミーフガーや、エメラルドグリーンの海と白い砂浜に囲まれた砂洲であり、海中世界を愛する人々の間でその美しさが語られるハテの浜。琉球太鼓のリズムに合わせて踊る伝統舞踊エイサーで知られるこの島には、様々な魅力が溢れています。また、沖縄最北に位置し、この地域の伝統文化が色濃く残る伊平屋島も訪れます。伝統的な太鼓の音が響くエイサーの演舞を観覧し、この地域の伝統文化に触れます。

 

最後の寄港地は、慶良間諸島に浮かぶ座間味島です。手付かずの大自然が見事に残るこの美しい島は、島の周囲に広がる海の青さが独特であることで世界的に知られており、その美しさは「ケラマブルー」と呼ばれています。周辺海域には様々な生き物が豊かに暮らし、サンゴの間を泳ぐウミガメの姿が目撃されています。

沖縄本島の那覇港で下船の時を迎えます。

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High Lights

ハイライト

クルーズマップ

    ⚫沖縄の島々に広がる見事な自然風景を探し求める、新しいエクスペディションクルーズです。
    ⚫経験豊富なエクスペディションガイド・チームと共に、ゾディアックボートによるクルージングや上陸観光を行います。
    ⚫ユネスコ世界自然遺産登録の西表島を訪れます。
    ⚫白い砂浜、澄み切った海、サンゴ礁、熱帯林、マングローブ林、川、崖、洞窟、滝など、様々な自然景観を満喫します。
    ⚫沖縄伝統の蒸留酒、泡盛の醸造所を訪問し、本場の沖縄料理を味わう予定です。
    ⚫西表石垣国立公園にある伝統的な町を訪れ、伊平屋島では伝統舞踊エイサーと太鼓の演舞を観覧し、沖縄の文化を体感します。
    ⚫座間味島と久米島に広がる美しい砂浜を探索します。
    ⚫エクスペディションガイド・チームが行う講座を通して、訪れる地域の歴史、文化、野生動植物の多様性を学びます。
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Cruise Schedule

クルーズスケジュール

2024年3月4日
ハロン(ベトナム)
乗船:2024年3月4日 午後4時~午後5時
出港:2024年3月4日 午後6時

海面に浮かぶ見事なカルスト地形に囲まれたハロン湾 。そこには、目を見張るほどの壮観な風景が広がっています。ユネスコ世界自然遺産に登録され、世界に知られた景色が広がるこの湾は、ベトナム北部にあるハロン市に位置しています。残念なことに、この海岸都市はハロン湾ほどには知られていません。しかし、ハロンが持つ本物の美しさと文化的豊かさには、驚くべきものがあります。現代建築とフン王朝時代の歴史遺産が混在し、クアンニン省の観光の中心地であるハロン市。喧騒に満ちた通りと世界随一の美しさを誇るハロン湾の見事なパノラマが、訪れる人々を予期せぬ魅力で驚かせてくれることでしょう。

2024年3月5日
終日航海

洋上で過ごす一日です。船内の様々なサービスやアクティビティを存分にお楽しみください。スパでゆったりリラックスしたり、フィットネスセンターで汗を流したりすることもできます。季節によっては、船上のプールで泳いだり、日光浴を楽しんだりするのもよいでしょう。洋上の時間は、船内で催される勉強会やショーに参加する機会でもあります。ショッピングをお好みであれば船内のブティックへ。船内には、ポナン専属のフォトグラファー専用のスペースもあります。写真がお好きであれば、旅先の絶景を知るフォトグラファーを訪ねるのもおすすめです。大海原の景色を味わうには、船のデッキへお上がりください。美しい波のショーをお楽しみいただき、幸運に恵まれれば、海洋動物たちの姿をキャッチできるかもしれません。魅力あふれる洋上の「休息」時間を、様々なおもてなしをお楽しみいただきながら、のんびりと快適にお過ごしください。

2024年3月6日
香港
入港:2024年3月6日
出港:2024年3月6日

香木の集積地であったことから「香り高き港」を意味する香港は、南シナ海に囲まれた美しい島々からなり、世界中の観光客を魅了する場所です。かつてはイギリスの植民地であり、現在では現代的なショッピングモールと、女人街や廟街の夜市のような古くから続く市場が共存しています。この街の建築物を一目見れば、その高さに圧倒されることでしょう。土地が狭小であることから、建物は上へ上へと延び、空に向かい高く林立する超高層建築の数は1,250を超えると言います。百聞は一見にしかず、と言いますが、島で最も標高の高いビクトリア・ピークを訪れれば、眼下には目が眩むほどの絶景が広がり、その景色はきっと、忘れられない旅の思い出となることでしょう。

2024年3月7日~2024年3月8日
終日航海

洋上で過ごす一日です。船内の様々なサービスやアクティビティを存分にお楽しみください。スパでゆったりリラックスしたり、フィットネスセンターで汗を流したりすることもできます。季節によっては、船上のプールで泳いだり、日光浴を楽しんだりするのもよいでしょう。洋上の時間は、船内で催される勉強会やショーに参加する機会でもあります。ショッピングをお好みであれば船内のブティックへ。船内には、ポナン専属のフォトグラファー専用のスペースもあります。写真がお好きであれば、旅先の絶景を知るフォトグラファーを訪ねるのもおすすめです。大海原の景色を味わうには、船のデッキへお上がりください。美しい波のショーをお楽しみいただき、幸運に恵まれれば、海洋動物たちの姿をキャッチできるかもしれません。魅力あふれる洋上の「休息」時間を、様々なおもてなしをお楽しみいただきながら、のんびりと快適にお過ごしください。

2024年3月9日
石垣島
入港:2024年3月9日
出港:2024年3月9日


八重山群島の中心である石垣島は、真の楽園としての要素を全て備えています。ご存知のとおり、超高層ビルを求めてこの島を訪れる人はいません。ここに広がるのは、エメラルドグリーンの海と穏やかな砂浜です。島の南西にある白保海岸沖には、世界最大規模のアオサンゴが群生しています。

2024年3月10日
竹富島
入港:2024年3月10日
出港:2024年3月10日


石垣島の南西に浮かぶ竹富島は、緑豊かな美しい自然の中、今も残る伝統を体感できる素晴らしい場所です。八重山群島を構成する「姉妹島」である石垣島や黒島のように、かつての琉球王国の暮らしやこの地域特有の風景を堪能するのに理想的な島です。時間が止まったかのようなこの島では、自転車や力強い水牛が引く水牛車で観光するのもおすすめです。シーサーが置かれた、赤瓦屋根の伝統家屋が並ぶ美しい道を散策するのも、旅の素晴らしい体験となるでしょう。

2024年3月10日
西表島
入港:2024年3月10日
出港:2024年3月10日

八重山群島の真ん中に位置する西表島は、秘境という言葉がぴったりの場所です。島の90%が木々の密集したジャングルに覆われており、そこを川が流れ、見事なマングローブ林が横切ります。西表島は、豊かな自然がそのままに残る広大な場所を訪れたいと願う人々にとって、理想的な訪問地です。他では見られない野生動植物が生息する、緑豊かな宝石のようなこの島には、様々な固有種が暮らしています。幸運に恵まれれば、イリオモテヤマネコやカンムリワシの姿を目にすることができるかもしれません。人々を虜にするほどの美しい海でフリーダイビング・セッションを体験することもできますし、穏やかに流れる川をクルージングし、美しいジャングルの風景を間近で楽しむこともできます。

2024年3月11日
与那国島
入港:2024年3月11日
出港:2024年3月11日

沖縄諸島で最も西、つまり日本の最西端に位置する辺境の島、与那国島は、豊かな自然が残る美しい島です。海へと沈み込む崖に白い砂浜、緑豊かな草地と青く美しい海。「日出づる国」として知られる日本で最後に夕日が沈む場所が、この与那国島です。この島に暮らす与那国馬も有名です。体高が100センチ強の小型種で、島で自由に放牧されています。ダイビングを楽しまれる方にとっては、与那国島の海は理想的なポイントです。与那国の海でしか体験できない、神秘的な海底世界が広がっています。

2024年3月12日
宮古島
入港:2024年3月12日
出港:2024年3月12日

東シナ海とフィリピン海の間に浮かぶ宮古島は、先島諸島の一部である宮古列島の中心です。沖縄県で四番目の面積を持つ島で、多くのサトウキビ畑と、日本有数の美しい砂浜があることで知られています。海水浴やシュノーケリングで目にする、色とりどりの魚が無数に泳ぐ光景は、忘れがたい体験となるでしょう。

2024年3月13日
久米島
入港:2024年3月13日
出港:2024年3月13日

沖縄本島の南西約90キロに浮かぶ久米島は、様々な「顔」を持つ大自然の宝庫です。その一つのハテの浜は、島の沖合に7キロにわたり細長く続く美しい砂洲で、水中に広がる素晴らしい世界をゆったりと楽しむことができるスポットです。島の北側の海岸に立つ奇岩、ミーフガーは、真ん中には大きな穴があく風と潮の侵食の作用がよくわかる自然遺産です。島の東部にある西奥部島の海岸では、干潮時に珍しい景色が見られます。直径1メートルほどの平たい岩石が1,000個も連なり、砂浜に広がっているのです。これは、約100万年前の噴火で流れ出た溶岩流が冷えて固まる際に収縮したことから生まれました。波の浸食で表面が平坦になった岩々の様子が、まるで畳のようであることから「畳石」と呼ばれています。

2024年3月14日
伊平屋島
入港:2024年3月14日
出港:2024年3月14日

沖縄最北の島、伊平屋島は、時間が巻き戻ったような感覚を味わうことのできる小さな島です。かつての沖縄の姿を彷彿とさせる自然がそのままに残る景色の中で、人々は今も伝統文化を守り暮らしています。中でも、琉球王朝の神々を祭る数々の祭祀行事を、大切に現代に受け継いでいます。また、沖縄本島を統一し、琉球最初の統一王朝を作り上げた尚巴志の祖先が眠る墓地をはじめ、歴史的遺跡も多くあります。琉球王国は、日本が19世紀終わりに沖縄県を設置するまで続いた独立国でした。この島には、樹齢約300年を誇る、念頭平松と呼ばれるリュウキュウマツが枝を広げています。大自然に囲まれたこの島のシンボルとなっており、国の天然記念物にも指定されています。素晴らしい環境に恵まれたこの島で、琉球太鼓のリズムに合わせて踊る伝統舞踊、エイサーの演舞を特別にお楽しみいただきます。

2024年3月15日
座間味島
入港:2024年3月15日
出港:2024年3月15日

東シナ海に浮かぶ座間味島は、沖縄本島から西へ約40キロに位置する慶良間諸島の島です。島の面積は約16㎢。まるで誰も暮らしていないかのように見えるこの島には、手付かずの素晴らしい自然を求め、多くの人々がやってきます。この緑豊かで穏やかな島には、湾に沿って白い砂浜が続き、「ケラマブルー」と呼ばれる青色に輝く透き通った海が広がります。座間味島はサンゴ礁の美しさでも知られ、色とりどりの魚たちが美しいダンスを踊るかのように絶え間なく泳ぎ回ります。高月山に設けられた展望台からは、2014年に国立公園に指定された慶良間諸島の楽園のような風景を望むことができます。海の青に空の青。ブルーに彩られたこの島では、最高の休日をお過ごしいただけます。

2024年3月16日
那覇(沖縄)
入港:2024年3月16日
下船:2024年3月16日午前8時

下船地、那覇港に入港します。沖縄県の県庁所在地である那覇市は、沖縄本島の南西に位置しています。活気ある雰囲気が、訪れる人々を魅了し、特に市の中心部にある国際通りでは、この街のエネルギーを感じることができるでしょう。「那覇の台所」とも呼ばれる牧志公設市場には、色鮮やかな魚類、沖縄ならではの食料品、地元で愛用される香辛料などが豊富に並び、様々な料理の試食や、市場内で購入した鮮魚や鮮肉をその場で調理してもらうこともできます。

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