フィジー・トンガとタヒチの島々

期間

2024 年 10 月 26日
2024 年 11 月 10日

15

16

料金(最安)

€7.180~
ポナンボーナス20%割引

クルーズコード

PG261024

フィジー・トンガとタヒチの島々

フィジー・トンガとタヒチの島々

期間

2024 年 10 月 26日
2024 年 11 月 10日

15

16

料金(最安)

€7.180~
ポナンボーナス20%割引

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PG261024

フィジー・トンガとタヒチの島々
パペーテ[タヒチ島]乗船 / ラウトカ[フィジー]下船

 

パペーテから出航し、南洋の4つの美しい群島を巡る新しい15日間のクルーズです。フランス領ポリネシア、クック諸島、トンガ、フィジーののどかな島々や環礁の変化に富んだ豊かな風景を眺めながら、自然と文化の間の忘れられない旅に出発しましょう。

フランス領ポリネシアのソシエテ諸島では、火山のシルエットが際立つボラボラ島の豪華なラグーン、バニラの香りがする小さな楽園モツマハナのターコイズブルーの海、パイナップル農園の丘と島を見下ろす緑豊かな山々のあるモーレア島のこの上ない美しさに目を奪われることでしょう。
クック諸島ではアイツタキのラグーンの透明度の高い海を訪れます。絵葉書のように美しい約30の小島からなるトンガ王国のババウは、素晴らしい海底の探索、ココナッツの木に縁取られた美しい砂浜での日光浴、地元の工芸品や伝統の発見ができるのどかで手つかずの自然が残る場所です。
フィジーの島々では村々、鬱蒼とした熱帯植物に覆われた丘陵地、そして贅沢なラグーンを満喫いただくことができます。

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High Lights

ハイライト

クルーズマップ

    ●プライベートの楽園、モツ・マハナ島で思い出に残るゆっくりとした1日を満喫してください。ヤシの木が揺れる美しい砂浜で豪華なバーベキュー・ランチやココナッツジュースを味わいながらの島時間をお楽しみください。
    ●国際日付変更線を越えます。
    ●洗練された首都スバと、フィジーの隠れた楽園と呼ばれるサヴサヴの手つかずの美しさが、対照的なフィジーの2つの寄港地を訪れます。
    ●風景:素晴らしい環礁、透明な海、ターコイズブルーのラグーン、白砂のビーチ、サトウキビやパイナップルのプランテーション、岩山の山頂など。
    ●動物:サンゴ礁、色とりどりのソフトコーラル、シルバーチップシャーク、イルカ、ウミガメ、マダラトビエイ、リボンウナギ、カクレクマノミ、カラフルな魚など。 ●経験豊富なインストラクターによるダイビング(PADIオープンウォーターダイバーまたは同等レベル)が可能です(船内)。
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Cruise Schedule

クルーズスケジュール

2024年10月26日
パペーテ/タヒチ島
乗船:2024年10月26日 午後4時~5時
出港:2024年10月26日 午後9時

フランス領ポリネシアの首都、パペーテはタヒチ島の北西海岸にあります。都会の喧騒と、ゆったりとしたポリネシアのライフスタイルが調和する心地よい雰囲気の街です。文化的な趣もあり、コロニアル様式の大聖堂やマラウ王妃の家など、タヒチの歴史を物語る建造物も堪能できるでしょう。植物が生い茂る美しいヴァイパヒ庭園も魅了的です。大きな市営マーケットでは、新鮮な果物やスパイス、さまざまな魚が並び、名産品を楽しむことができます。

2024年10月27日
モーレア島
入港:2024年10月27日 朝
出港:2024年10月27日 夕方

世界でも名高いモーレア島は、タヒチ島の西に位置するウィンドワード諸島の1つです。モーレアでの滞在もまた思い出に残るひと時になるでしょう。天国のようなビーチでの日光浴や、ターコイズブルーのラグーンでの海水浴を楽しんだり、海辺を少し離れて色鮮やかな植物や花の中を散策してみるのもいいでしょう。ベルヴェデーレに行けば、天然の宝石とも言えるモーレア島を存分に楽しむことができます。そこから左手にはオプノフ湾とその渓谷、右手には有名なクックス湾が広がり、切り立った大聖堂のような山頂に囲まれたロツイ山の素晴らしい景色が目の前に広がります。

2024年10月28日
モツマハナ/タハア島[ソシエテ諸島]
入港:2024年10月28日 朝
出港:2024年10月28日 夕方

モツマハナの小島で、ポリネシアの伝統的なバーベキューを味わいながら、特別な体験をお楽しみください。ソシエテ諸島の環礁、タハアラグーンにあるモツマハナ島は、熱帯魚が可憐に泳ぐターコイズブルーの海に囲まれた宝石のような島です。火山島であるタハア島は、オヒリ山とプーラウティ山に囲まれ、その肥沃で豊かな自然は、フランス領ポリネシアの美しい黒真珠やバニラの栽培に理想的な場所であることを示しています。美食家たちがこぞって求めるこの香辛料は、バニラアイランドとして知られるこの島の主要な経済資源となっています。

2024年10月29日▶2024年10月30日
ボラボラ島[ソシエテ諸島]
入港:2024年10月29日 夜
出港:2024年10月30日 夕方

ボラボラ島では美しい自然の光景に出会えます。白い砂浜はもちろん、世界で最も美しいといわれるラグーンでは、色とりどりの魚がターコイズブルーの海を泳ぎまわる姿に魅了されることでしょう。島は熱帯植物に覆われ、雄大なオテマヌ山がそびえ立っています。この火山地帯の遊歩道にはいくつもの村が点在し、そこでは地元の人たちと触れ合うことができるでしょう。

2024年10月31日 終日航海

洋上での一日は、船内の様々なサービスやアクティビティを存分にお楽しみください。スパでのリラクゼーションや、フィットネスセンターで体を動かすのもお勧めです。季節によっては、プールや日光浴を楽しむのもいいでしょう。寄港のないこの日は、船内で開催される講座やショーを楽しんだり、船内のブティックで買い物をしたり、専用スペースでポナンのフォトグラファーに会う機会もあるでしょう。また、海が好きな方は、船のアッパーデッキで海を眺めるのもいいでしょう。運が良ければ海洋動物に出会えるかもしれません。快適さと休息、そしてエンターテインメントを兼ね備えた、魅惑的な1日をお過ごしください。

2024年11月1日
アイツタキ島
入港:2024年11月1日 午前
出港:2024年11月1日 夕方

アイツタキ島は面積わずか16km²の小さな島です。小さな漁港がありますがモーターボートのような船はほとんどなく、シンプルでのどかなライフスタイルが営まれています。世界で最も美しく壮大なラグーンを眺めながらの散策を楽しめます。シュノーケリングでは海中の可憐な生物の様子を見ることができるでしょう。アイツタキ島は、黒真珠の販売、カラフルなサロンの生産、「ティヴァエヴァエ」と呼ばれるパッチワークキルトや手工芸品である特産品が有名です。職人の手によって丁寧に作られるこの島の特産品は非常に価値があるもので、一般的には重要な行事の時に贈り物として使われます。

2024年11月2日▶2024年11月4日
終日航海

途中 2024年11月3日
国際日付変更線通過

船内での一日をお楽しみください。船は途中、国際日付変更線を通過します。日付変更線は、太平洋上の経度180度子午線にほぼ沿って地球表面を横切る架空の線で、この線を越える際には日付を変更します。船が西に進んでいる場合は、1日追加し、逆に東に進んでいる場合は、1日減らします。このパラドックスは、マゼランが周航した際に乗組員によって指摘され、ジュール ヴェルヌの有名な『八十日間世界一周』をはじめ、いくつかの小説で物語のモチーフとなっています。

2024年11月5日
ババウ島[トンガ]
入港:2024年11月5日 午前
  出港:2024年11月5日 夕方

トンガのババウ島は、南太平洋のターコイズブルーの海に浮かぶ、絵葉書のように美しい約40のサンゴ礁の島々から成る群島です。本島のタラウ山からは島々を見渡す壮大なパノラマが広がっています。のどかな小島の長い砂浜では、サンゴ礁やゴルゴニアンコーラルガーデン、海底洞窟など、豊かな海洋生物を見ることができ、島には豊かな植生も広がっています。伝説的なパンダナスの葉を編んだり、ノニジュースの製造、バニラエッセンスの抽出など、地元の伝統的なノウハウは、この素晴らしい自然遺産の豊かさを物語っています。

2024年11月6日
終日航海

船内での一日をお楽しみください。

2024年11月7日
サブサブ/バヌアレブ島[フィジー]
入港:2024年7月11日 朝
出港:2024年7月11日 夕方

バヌアレブ島はフィジーで2番目に大きな島で、60kmほど南にあるフィジー最大の島ビチレブ島に比べ観光で訪れる人も多くありません。バヌアレブ島のサブサブに到着、山深い島と豊かな植物、熱帯雨林の香りと鮮やかな色彩に魅了され、爽やかな滝を見ることができます。また、フィジーの人々のホスピタリティにも魅了されることでしょう。この地域の伝統には、有名なカヴァの儀式があり、コショウに似た植物から作られた飲み物が、半分のココナッツの殻に盛られます。シュノーケリングファンは、信じられないほどの透明度で有名な水中世界の美しさに満足することでしょう。

2024年11月8日
スバ/ビチレブ島[フィジー]
入港:2024年11月8日 午前
出港:2024年11月8日 夕方

フィジー最大の島、ビチレブ島は、豊かな自然と文化に満ちあふれています。トマニビ山がそびえ立つこの島は、南側には鬱蒼と茂る熱帯植物、北側には広大なサトウキビ農園に覆われています。フィジーの近代的でダイナミックな首都であるスバには、島々の歴史的遺産が残されています。サーストンガーデンには、フィジー博物館があり、3,000年以上にわたる人類の営みを物語る、壮大な考古学的コレクションが展示されています。緑と光に包まれた樹冠の下でも、ターコイズブルーのラグーンでも、ビチレブ島の自然の宝庫を探索することは、忘れられない体験になるでしょう。

2024年11月9日
ベンガ島[フィジー]
入港:2024年11月9日 夜
出港:2024年11月9日 夕方

ビチレブ島からわずか数キロのところにあるベンガ島は、フィジーの文化や自然を凝縮した島です。この島に住む人々は、先祖代々伝わる火渡りの儀式の伝統を受け継いでいます。伝統的な衣装を身にまとい、裸足で赤々と燃える炭の上を歩く儀式は、デモの際に私たちを招待してくれます。火傷を治す効果もあるという伝説もあるそうです。ビーチのすぐそばには珊瑚礁が広がり、忘れられない水中散歩になることでしょう。さらに沖に出れば、美しい海底には多くの種類のサメが生息しています。

2024年11月10日
ラウトカ、ビチレブ島[フィジー]
入港:2024年11月10日 朝
下船:2024年11月10日 午前8時

ラウトカは首都スバに続きフィジーで2番目に大きな都市です。ビチレブ島の西側に位置し、ナンディからは北へ24kmのところにあります。フィジーのサトウキビ栽培地域の中心でシュガーシティとして知られています。豊かな太陽、紺碧の空、草に覆われた雄大な山々、サトウキビ畑、農村、趣のあるマーケットタウンなど、フィジーの「サンコースト」への玄関口となっています。

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