類まれな寄港地の開拓
乗客にこれまでにないユニークな寄港地を提供すると同時に、環境や社会への影響を評価・制限するために、ポナンは「ポナン ディスカバリー」という調査プログラムを立ち上げました。フランスの著名なセーラー、オリビエ ド ケルソゾン氏が所有する「オセアン・コンサルタント社」の協力を得て開発されたこの遠征の目的は、クルーズを構成する各要素を事前に詳細に分析し、航程を設計する段階でその影響を考慮に入れることです。
2019年9月にフランスのブレストを出港したこのミッションは、世界で最も手つかずの自然が残されているアーカイブの一つ、ギニアビサウ沖のビジャゴ諸島から調査を開始しました。





