
8月9日は「世界の先住民の国際デー」 ポナンは、世界中の先住民族を尊重し、旅行を通じてその文化を継承し続けています。
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8月9日は、国連の「世界の先住民の国際デー」です。この日を記念して、ポナン・エクスプロレーションズは、世界中の先住民族コミュニティとの文化保存、知識共有、意味のあるパートナーシップへの取り組みを発表します。
西オーストラリアのキンバリー地域では、10年以上にわたり、先住民族の方々と協力し、伝統的なオペレーターであるアボリジナルがガイドをする旅を提供しています。この旅では、神聖なワンドジーナ岩絵の訪問、オクレ儀式への参加などが含まれています。
ポナンでは、現地の承認を得て訪問を実施し、各行程を現地の条件と文化的なプロトコルに合わせ調整しています。このプログラムは、季節雇用、コミュニティインフラの支援、家族が故郷に戻り生活と仕事をすることを可能にし、文化の保存と世代間の知識の伝承に貢献しています。
あらにノーザンテリトリーのコミュニティ支援を継続しており、オーストラリア最大の食品救援団体オズハーベストと提携し、遠隔地域への週次食品配達と教育プログラムを提供しています。ダーウィンを拠点とするこの提携は、週に350キログラムの必需品食品セットを回収・配布し、ポップアップストアを運営。新鮮で栄養価の高い食品へのアクセスを確保しています。そして70校を超える学校で4,400人以上の生徒が、栄養、食品廃棄物の削減、実践的な生活スキル開発に焦点を当てた授業に参加しました。
さらに他の地域でも、ポナン・エクスプロレーションズは文化的な配慮と環境責任をグローバルな事業運営に組み込み続けています。
グリーンランドでは、過酷な氷の条件が季節的なアクセスを制限する中、世界初のラグジュアリーハイブリッド電気推進極地探検船「ル コマンダン シャルコー」がロイヤル・アークティック・ラインと提携し、遠隔地のイヌイットコミュニティに食料品を配送しています。2023年5月、同船はタシイラークに新鮮な果物と野菜を輸送し、コミュニティが通常のスケジュールより1ヶ月早く冬の孤立状態から脱却するのを支援しました。
メキシコのバハ・カリフォルニアでは、2027年に予定されている新たな航路が、コルテス海の回復した生態系を探索します。過剰な漁業により脅かされていたこの地域は、地元コミュニティのリーダーシップにより、バランスを取り戻しました。
元漁師で現在は自然保護の管理者となった人々が、国立公園と海洋保護区の設立を支援し、脆弱な生物多様性の回復をリードしました。これらのコミュニティと資源を活用し、ポナン・エクスプロレーションズは現地の保全目標と一致した低影響型のゲスト体験を設計するため、密接なパートナーシップを築いています。運営への信頼に応えるため、カスタムメイドのバイオセキュリティ対策を実施しており、サンゴ礁に安全な日焼け止めや野生生物との接触前の手洗いの義務化など、人々と地球の両方を尊重する取り組みを徹底しています。
これらは、ポナン・エクスプロレーションズが先住民族へのコミットメントをグローバルとローカルの両面で示す取り組み一例です。先住民族との協働を中核に据えることで、文化理解、コミュニティ参画、地元コミュニティと訪問者との真の交流を促進し、探検の新たな定義を継続的に追求しています。