アクア・エクスペディションズ  6隻目の船「アクア ラレス」を発表

アクア・エクスペディションズ 6隻目の船「アクア ラレス」を発表

20251月にポナン・エクスプロレーションズ・グループに加入したアクア・エクスペディションズは、2026年に6隻目の船「アクア・ラレス」を就航することを発表します。

アクア・ラレスは、15のスイートとキャビン(うち12のラグジュアリーデザインスイートと3のツインキャビン)を備えた、ウルトラ・ラグジュアリー探検ヨットで、東アフリカへの進出を象徴する船となります。セーシェル、アルダブラ環礁、ザンジバル、タンザニアといった生物多様性豊かな目的地への忘れられない旅を提供します。

 

アクア・ラレスは、6デッキ、全長77.4メートルのヨットです。15のスイートルームに30名の乗客を収容します。総トン数は、2,400トンで、東アフリカのエリアを洗練されたスタイルで探検することを可能にします。スイートの広さは13平方メートルから66平方メートルまでで、そのうち3室は広々としたオーナーズスイートとなっています。

 

船内には5隻のテンダーボートが搭載されており、3隻の6.50メートル級ゾディアックと2隻の8.50メートル級ラフナーが、船からの探検の柔軟性を高めます。アクア・ラレスには、スタンドアップパドルボード、カヌー、スノーケリングとダイビング装備、マウンテンバイクも搭載されており、人里離れたビーチ、ラグーン、森林のトレイルを探索するために必要なすべてが揃っています。

乗組員33名のうち3名はナチュラリストガイドで、陸上での観光や水中探検において、最高級のサービスを提供します。共有スペースには、バーとラウンジを備えたパノラマテラス、スクリーンルーム、ブティック、ジム、室内ラウンジ、室内ダイニングルーム、日陰の屋外ダイニングエリアが備わっています。ウェルネス施設には、ジャグジー2基、サウナ、マッサージルーム、スパが備わっており、探検の後のリラクゼーションに最適です。

 

数多くの賞を受賞しているアクア・エクスペディションズの6隻目となるアクア・ラレスは、世界でも最も遠隔地で生物多様性に富む目的地へのユニークな航海を提供するというミッションを継承しています。インテリア空間は、これらの地域からインスパイアされた強いアイデンティティと豪華なエレガンスを融合させ、広大な海の上で洗練された温かい安らぎの空間を創造しています。

 

アクア・ラレスは、20262月にインド洋での運航を開始する予定です。

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