
洋上の美食外交:Club des Chefs des Chefsとの提携を発表
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ポナン・エクスプロレーションズは、2027年1月、料理界と外交界の著名な人物たちが集うクルーズを実現いたします。参加者は、元ホワイトハウス首席シェフのクリステタ・コメルフォードを含む、選りすぐりの面々です。この特別なクルーズは、名門「クラブ・デ・シェフ・デ・シェフ」とのコラボレーションにより、ル コマンダン シャルコーで実施されます。
星明りの極夜の青白い夕暮れの中を、ル コマンダン シャルコーは、スウェーデンとフィンランドの間、ラップランドの凍った海岸線と 森林が広がるボトニア湾の氷の海を静かに進みます。極地探検のために設計されたこの特別な船の上で、お客様は極寒の冬とスカンジナビアの伝統を体験いただけます。
ポナン・エクスプロレーションズとクラブ・デ・シェフ・デ・シェフは、ガストロノミー(美食)と外交を融合させた独自の体験を構想しました。著名なゲストと共に、発見と交流の瞬間が次々と訪れ、国家元首の公式晩餐会で提供された伝説の料理の試食、洞察に富んだ講演、興味深い議論が繰り広げられ、ホワイトハウスとエリゼ宮殿の舞台裏が明かされます。
Club des Chefs des Chefs(クラブ・デ・シェフ・デ・シェフ)
クラブ・デ・シェフ・デ・シェフは、世界的な美食団体として知られ、極めて厳格な入会基準を設けています。入会するためには、現職の国家元首の個人シェフである必要があります。個人シェフがいない場合、公式国賓接待を主催する施設のエグゼクティブシェフが会員となることができます。各国 1 名が会員として認められますが、中国は 2 名の枠が割り当てられています。
この協会の主な目的のひとつは、主要な料理の伝統を宣伝し、各国料理の起源を保護することです。また、クラブ・デ・シェフ・デ・シェフは、各国で同様の責任を担う会員間の友好と協力の促進も目指しています。
<Club des Chefs des Chefsコラボレーションクルーズ>
2027年1月15日発 8泊9日 11,260ユーロ〜 *1名利用追加代金無料
<豪華ゲスト>
クリステタ・コマーフォード
ホワイトハウスで最長在職期間を誇る元エグゼクティブシェフであり、この名誉ある職に就いた初の女性、そしてアジア系の人物。8 つの政権下で 5 人の大統領とその家族のために料理を作り、50 回以上の国賓晩餐会を指揮してきた。
ジル・ブラガール
「クラブ・デ・シェフ・デ・シェフ」の創設者兼事務局長。1977年に世界の首脳の個人シェフを結びつける「クラブ・デ・シェフ・デ・シェフ」を設立。クラブは「ガストロノミーのG20」とも呼ばれる存在となっている。
ギヨーム・ゴメス
エリゼ宮殿の元総料理長でフランスのガストロノミー大使。エリゼ宮殿の厨房でキャリアを積み、2013年に総料理長に就任。4人の大統領に仕え、G8やG20サミットなどの国際イベントに参加。2021年3月、フランス大統領エマニュエル・マクロンは、彼をフランス料理大使に任命し、国内および国際的なイベントでフランス料理の芸術を促進する任務を委ねた。
シルヴィ・ベルマン
外交官であり、国連安全保障理事会の3つの加盟国(中国:2011年~2014年、イギリス:2014年~2017年、ロシア:2017年~2019年)へのフランス特命全権大使を務めた。いずれも、同職に就いた最初の女性。現在は、IHEDN(国立防衛高等研究所)の理事会会長を務めている。