PONANT NEWS
パリ・オペラ座バレエ団との初のパートナーシップ 船上と陸上で特別公演を鑑賞するクルーズを発表
ポナンはこのたび、パリ・オペラ座バレエ団と新たにパートナーシップを締結し、初のコラボレーションクルーズを8月にアドリア海クルーズで実施いたします。 パリ・オペラ座バレエ団からダンサーのヴァランティーヌ・コラサンテとマチュー・ガニオ、その他にもダンサー数名が乗船します。 船内では、ゲストダンサーたちとのミートアンドグリート(交流会)やダンスカンファレンス、ダンス・レッスン、上映会など、本クルーズでのみ体験できる様々なイベントをご用意。さらに、2か所の寄港地(コルフ、ドブロブニク)では、クラシックとコンテンポラリーの特別公演を予定しております。 本クルーズのルートは、アテネを出航し、コリントス運河を通過してベネチアまで至る、アドリア海のハイライト的航路です。パリ・オペラ座バレエ団の特別公演とともに、美しきアドリア海の港町もお楽しみください。 パリ・オペラ座バレエ団特別公演も鑑賞 アドリア海の美しき港町 2024年8月1日出発 7泊8日 €4,430~(7月28日現在)
ル コマンダン シャルコー 2024年~2025年 秋・冬シーズン新航路の販売開始
世界唯一のラグジュアリー砕氷船ル コマンダン シャルコーの2024年10月から2025年2月までの秋・冬のシーズンの新航路を発表いたしました。 船上からオーロラを眺めるチャンスのある北極圏のクルーズや、北欧のクリスマスマーケットを巡るクルーズ、そして氷に覆われた北米セントローレンス川のクルーズなど、これまでにはない新しい航路をご用意しております。手付かずの自然が残る、息をのむような美しい冬景色を求めて、ル コマンダン シャルコーのウィンタークルーズにご期待ください。 お一人参加の方に嬉しい、シングル追加料金無料キャンペーンのコースもございます。(キャンペーンは予告なく終了いたします。詳細はお問い合わせください。) ■オーロラ鑑賞クルーズ ヨーロッパ最北端と秋のスピッツベルゲン島へ 11泊12日 2024年10月18日出発 ■オーロラ鑑賞クルーズ ノールカップからロフォーテン諸島 秋のノルウェー沿岸クルーズ 9泊10日 2024年10月29日出発 ■オーロラ鑑賞クルーズ ロフォーテン諸島とノルウェー絶景フィヨルド 13泊14日 2024年11月7日出発 ■冬のバルト海 北欧クリスマスマーケット巡り 9泊10日 2024年12月2日出発 2024年12月11日出発 ■サンタの国フィンランドから北欧を巡るクリスマスクルーズ 8泊9日 2024年12月20日出発 ■船上で迎えるニューイヤーと冬の北欧クルーズ 8泊9日 2024年12月28日出発 ■オーロラ鑑賞クルーズ 氷に包まれた冬のセントローレンス川と白銀の港町 12泊13日 2025年1月17日出発 2025年1月29日出発...
ポールゴーギャンクルーズ 2025年のクルーズ販売開始
南太平洋を専門に航行するポールゴーギャンクルーズは、2025年のユニークなクルーズプログラムの販売を開始しました。 ポール ゴーギャンは、浅いラグーンを航行するように設計された船で、エレガントさとポリネシア流のおもてなしを兼ね備えており、ポリネシアと南太平洋の伝統的な生活様式や習慣を体験いただけるクルーズとなっています。 注目の2025年の新航路は、海洋生物の生息地として知られ、ユネスコ登録生物圏保護区でもあるツアモツ諸島のファカラバ島に初めて停泊する「ツアモツ&ソシエテ諸島10泊」のクルーズです。本クルーズには、ボラボラ島、パペーテ、ソシエテ諸島での停泊、ランギロア(ツアモツ諸島)、モーレア島、フアヒネ島、ライアテア島、モツマハナ(タハア島)への訪問も含まれています。 2025年のクルーズは26コース。不動の人気を誇るボラボラ島への寄港がほとんどのコースで組まれており、タヒチ以外にも、トンガ王国やフィジーの島々を訪問するコースもご用意しています。 ● 2025年ポールゴーギャンクルーズ 一覧はこちら ●ポールゴーギャンクルーズ パンフレット はこちら ●ポールゴーギャンクルーズ 2024-2025年料金一覧表 はこちら ▼動画 <2025年のクルーズコース> ■ポールゴーギャン ソシエテ諸島とツアモツ諸島 10泊11日 パペーテを出発し、ソシエテ諸島の珠玉の島々を巡る特別な船旅。ポール ゴーギャンは、黒真珠の養殖で知られるツモアツ諸島のランギロア環礁へと向かいます。ユネスコの自然保護区に指定されているファカラバ環礁の素晴らしい深海から、緑豊かな熱帯雨林と澄んだラグーンが広がるソシエテ諸島を目指し、ポリネシア文化の発祥地であるフアヒネ島、マハナ島、そしてボラボラ島へと続きます。火山のシルエットが特徴的な美しいラグーンが広がります。 ■ポールゴーギャン タヒチ島とソシエテ諸島 7泊8日 小説家ハーマン・メルヴィルや画家アンリ・マティス、ポール・ゴーギャンなど、多くの芸術家にインスピレーションを与えた地を巡りながら、ポリネシアの雰囲気に魅了される船旅。比類ない美しさを誇るフアヒネ島、ターコイズブルーの海が広がるモツ・マハナ、豪華なラグーンが広がるボラボラ島とモーレア島。真珠の養殖場と白い砂浜の間にある素晴らしいラグーンですら、本クルーズで見られる美しい風景のほんの一部となります。 ■ポールゴーギャン クック諸島とソシエテ諸島 11泊12日...
ル コマンダン シャルコー特別アクティビティ「ポーラートレック」を2024年も3航路で提供
砕氷船 ル コマンダン シャルコーのゲストのみが参加できる「ノルディックスキー ポーラートレッキング」というユニークなアクティビティの提供を新たに開始いたしました。 新アクティビティ「ノルディックスキー ポーラートレッキング」とは、太古の昔からイヌイットが行ってきたグリーンランドでのトレッキングツアーです。ノルディックスキーとプルカと呼ばれるソリを使い、用具や食材を積んで、約15kmの道のりを旅します。グリーンランド人ガイド3人(英語)とポナンのナチュラリストガイド(フランス語)が同行し、イヌイットの伝統にのっとり、雪の広がる大地にテントを張って宿泊します。 本アクティビティは、今年2023年春の東グリーンランド「アンマサリク」と「ブロッスヴィル地域」を訪れる2つのクルーズに乗船されたお客様の中から、各10名様にご参加いただき、来年2024年のクルーズでも同様にご提供することが決まりました。 参加条件は、スキー、スノーシュー、クロスカントリースキーなどのウィンタースポーツの経験があり、1日に10~15kmのトレッキングができることになります。ノルディックスキーで1日あたり約7時間、休憩を取りながら最大8km、300~500mの標高差のあるトレッキングを行うので、心身のコンディションが良好であること、冒険心があることが必須条件となります。 2024年には3クルーズにて本アクティビティの提供が予定されています。 大自然が支配する大地に包まれ、より自然とのつながりを感じ、自身の感情を最大限に高めることができる、今までにない冒険アクティビティに是非ご注目ください。 <2024年「ポーラートレック」が体験できる航路> 航路: レイキャビク(アイスランド)発着/10泊11日 船名:ル コマンダン シャルコー クルーズ代金:15,190ユーロより 2024年4月16日出発 クルーズ詳細はこちら: https://www.ponant.jp/products/cc160424 2024年4月26日出発...
ポナン × ピエール・エルメ・パリ フランスを代表する二社が洋上のコラボレーションを 発表
ポナンはこのたび、ピエール・エルメ・パリとパートナーシップを締結し、両社の才能を融合させた唯一無二の芸術的な「グテ」 (アフタヌーンティータイム)をご提供することを発表いたします。 共通の哲学で結束している両社の取り組みにより、ポナンの全客船のティータイムでは、“パティスリー界のピカソ”と称賛されるピエール・エルメのレシピによるマカロンをご賞味いただけることになります。定番マカロン「イスパハン」をはじめ、「アンフィニマンピスターシュ」、「ヴァニーユ」、「ショコラ」の 4 種類のマカロンで五感を刺激する味覚の世界旅行をお楽しみください。 ■ピエール・エルメ氏 コメントマカロンで無限の創造性を発揮することができるからこそ、マカロンは私のお気に入りの表現手段です。マカロンは絶え間ない冒険へつながり、イランからブラジル、タヒチ、メキシコ、マダガスカルまで、それぞれのフレーバーは世界へと開かれた招待状なのです。また、今回のパートナーシップを大変嬉しく思っています。ピエール・エルメ・パリとポナンは、お客様の好奇心を呼び覚まし、五感の冒険と洗練された体験をご提供するという使命を共有していることに気づきました。 ■PONANT CEO ジャン エマニュエル ソウヴェ コメントティータイムにピエール・エルメのマカロンを味わうことは、あっという間にポナン全客船における素敵な定番のひとつとなることでしょう。ポナンとピエール・エルメ・パリは、ユニークなひとときと忘れられない感動体験を創造するという同じ志を共有しています。フランス流ノウハウのアンバサダーである二社のコラボレーションを嬉しく思っています。
2 つの北極点に到達するクルーズ会社初の新航路を発表
2024年9月、世界唯一のラグジュアリー砕氷船「ル コマンダン シャルコー」で、クルーズ会社として初となる地理的な北極点および磁気的な北極点の両方を一度の航海で通過する新記録に挑戦することを発表いたします。 この新しい航路では、1926 年にノルゲ号で初めて北極点経由で北極を横断したウンベルト・ノビレの足跡を辿るように、アラスカ州ノームを出発しベーリング海峡を進み、ボーフォート海や流氷の中を通り地理的・磁気的北極点を訪れた後は、氷に覆われたスヴァールバル諸島に到着します。 クルーズ中は、壮大なオーロラをご覧いただけるチャンスもあり、その他、クマ、セイウチ、ホッキョクギツネ、クジラなど様々な野生動物を観察することもできます。ふたつの北極点通過後に訪れるスヴァールバル諸島では、ノルウェーで 2 番目に大きな保護区である南東スヴァールバル自然保護区を探検し、氷におおわれた海岸、様々な地層を持つ険しい山、フィヨルド、氷河などの雄大な自然に触れていただきます。カヤック、ハイキング、スノーシュー、ポーラー・プランジ(極海ダイブ)など、大自然の中での新しいアクティビティもご用意しております。 また当航海では、新記録の樹立のみならず、約 20 名の研究者が最高緯度を航行しながら北極圏の秘密を探る国際的な科学任務を予定しています。ゲストは、船上で研究者の任務を見守り、環境課題などについて学んでいただけます。この航海にはポナンの専門家であるナチュラリストや、極地探検で知られる現代の探検家アルバン・ミションが参加します。 2024 年 9 月 6 日出発 北緯 90 度と北磁極 2 つの北極点を目指して16 泊 17 日 38,470 ユーロ~ ▼日本語 HP:https://www.ponant.jp/products/cc060924...