【シングル追加料金無料】南極圏を超えて 究極の南極エクスペディション

期間

2025 年 12 月 19日
2026 年 1 月 03日

14

16

料金(最安)

€21.210~
ポナンボーナス30%割引

クルーズコード

CC201225

【シングル追加料金無料】南極圏を超えて 究極の南極エクスペディション

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【シングル追加料金無料】南極圏を超えて 究極の南極エクスペディション
ウシュアイア[アルゼンチン]乗船/ウシュアイア[アルゼンチン]下船

 

船旅は、格別にエレガントでありながら、地球上で最も過酷な極地環境を航海する装備を備えた船、ル コマンダン シャルコーとの出会いから始まります。地球の最果てに広がる、人間が定住したことのない大陸、南極をゆく冒険の旅が幕を開けようとしています。南極大陸はどの国にも属していませんが、長年にわたり偉大な探検の舞台となり、英雄たちの勇敢な挑戦は人類の歴史に刻まれてきました。南極半島からベリングスハウゼン海とそこに浮かぶ名もない小さな島々へ。ル コマンダン シャルコーが、地球のはるか南に広がる大陸を探検するクルーズにご招待します。船名の由来となった偉大な人物の足跡をたどる、15日間にわたる船旅です。


荒海として知られ、強風が吹き荒れる空をマダラフルマカモメが高く舞うドレーク海峡を渡れば、水平線の向こうに世界最果ての大陸が見えてきます。ジャン=バティスト・シャルコーが初めて南極探検隊を率いたのは一世紀以上も前のことですが、その偉業は今も尚、私たちに影響を与えて続けています。南極大陸を訪れれば、シャルコーが残した足跡が見えてきます。ル・フランセと名付けられた船で初めて南極探検隊を率い、伝説を築いたシャルコーは、サルペトリエール・ベイに探検隊の足跡を印しました。少し南へと行けば、シャルコーが二度目の南極探検で調査を行なったマルグリット湾があります。山々が連なる壮大な景色が広がるこの場所にシャルコーは妻の名を冠し、プルクワ・パ島には、彼が乗船していた船、“Pourquoi-Pas” にちなんでその名前を付けました。ラメール海峡の出口にあるピーターマン島には、素晴らしい功績を残した探検隊による越冬の記憶が今も残ります。


ベリングスハウゼン海へと進めば、海は一段と厳しさを増します。水平線に氷が現れ、流氷が広がります。そして、船の周囲に氷山が漂い始めます。シャルコー島に近づくにつれて、心が高鳴り、高揚するのを感じることでしょう。極地探検という特別な体験ができる数少ない旅人の一人である実感が湧いてきます。


旅を通じてポナンのエクスペディションチームが、歴史に残る探検家たちが成し遂げた偉業を詳しく説明し、野生動物や自然景観についても、深い知識をみなさんと共有します。流氷に目をやれば、その端にアデリーペンギンやジェンツーペンギン、アゴヒモペンギンの姿を見ることができるでしょう。もしかしたら、コウテイペンギンにも出会えるかもしれません。伝説の探検家たちがかつて旅した南極の海には、ヒョウアザラシ、カニクイアザラシ、ウェッデルアザラシ、ザトウクジラ、ミンククジラ、シャチも暮らしています。

 

極地は天候と氷の状態がすべてを左右する世界であり、そこを訪れることは非常に貴重で特別な体験です。どのように船を進めるかは、洋上に現れる氷の種類によって決まります。海岸に接して動かない定着氷が失われないよう、日々この点を考慮に入れ、旅程を定めていきます。航行プログラム、上陸とアクティビティの可否、野生動物との出会いは、天候と氷の影響を受けるため、約束されたものではありません。どのような体験が待ち受けているのか。それは日々変化し、だからこそ、ポナンのクルーズはその一つひとつがまたとない体験なのです。国際南極旅行業協会(IAATO)が定める安全指針と規範を遵守しながら、船長とエクスペディションリーダーが一丸となり、お客様一人ひとりの体験が可能な限り豊かなものとなるよう、力を尽くします。

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High Lights

ハイライト

クルーズマップ

    ●ル コマンダン シャルコーで豊かな生物多様性を探索しながら、ジャン=バティスト・シャルコーが行なった二度の偉大な南極探検の足跡をたどりベリングスハウゼン海を航海します。
    ●南極線を超え、さらに高緯度に位置するシャルコー島に上陸します。
    ●経験豊かなエクスペディションガイドチームと共に、ゾディアックボートによるクルージングや上陸観光を行います。
    ●極地の動植物と歴史について、熱意溢れる専門家による講義やセミナーを開催します。
    ●巨大な氷河、堂々と海面に突き出す氷山、見渡す限りの流氷など、極地ならではの景色が広がります。
    ●アデリーペンギン、アゴヒモペンギン、ジェンツーペンギン、ヒョウアザラシ、カニクイアザラシ、ウェッデルアザラシ、ザトウクジラ、ミンククジラ、シャチなどの野生動物との出会いがあります。コウテイペンギンとロスアザラシの姿が見られることもあります。
    ●カヤック、ハイキング、スノーシューイング、スーツなしでの極地ダイブ、ドライスーツ着用の極地スイミングなど、様々なアクティビティをご用意しています。
    ●クルーズ料金には、ご乗船前日のサンチアゴでの宿泊、空港/ホテル/港間の送迎、サンチアゴ/ウシュアイア間の往復航空券が含まれています。
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Cruise Schedule

クルーズスケジュール

2025年12月20日
ウシュアイア
乗船:2025年12月20日 午後4時▶午後5時
出航:2025年12月20日 午後6時

アルゼンチン、ティエラ・デル・フエゴ州の州都であるウシュアイア。この街は白い大陸、そして南極点を目指す旅の玄関口として知られています。アルゼンチンの人々はこの街を“El fin del mundo”(「世界の最果て」)と呼びます。この「最果て」の地は、野生動物が究極のサンクチュアリーとして生息する、肥沃な平野に囲まれた山々に位置しています。アンデス山脈がまっすぐに海へと沈み込む地。ウシュアイアは世界で最も美しい街の一つであり、その名の響きは、地球上の他のどの場所とも異なる、人間を寄せ付けない特別な場所を目指す旅へと、あなたの背中を押してくれることでしょう。

2025年12月21日▶2025年12月22日
ドレーク海峡通過

船がドレーク海峡を通過する間、ぜひ船内を知り、南極の知識を深めてください。 エクスペディション リーダーが、極地での上陸の際に必ず従わなくてはならない国際南極旅行業協会(IAATO)が定める行動規範や、ゾディアック ボートによるクルージングについてご案内します。南極の歴史や野生動物についての講義もありますので、南極探検の魅力をより深く知る機会となることでしょう。船の操舵室からは、雄大な洋上が眼前に広がる、船旅ならではの素晴らしい風景をお楽しみください。エクスペディションガイドと船のデッキへ出れば、アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメなど、様々なウミドリたちがドレーク海峡の空を飛ぶ姿をご覧いただけるでしょう。

2025年12月23日
南極線通過

天候に恵まれれば、船は「南極線」と呼ばれる南緯66度33分を超え、南極圏に入ります。この目に見えない線を境としたさらに高緯度の地域では、南半球の夏至にあたる12月至以降の夏時期に、白夜が見られます。そこでは、一年のうちで少なくとも一日は、太陽が一日中沈むことなく水平線上にその姿を現しています。南極圏への突入を意味する南極線通過は、ごくわずかな人のみが体験できるものであり、極地探検クルーズの忘れられないハイライトの一つとなります。

2025年12月23日
ガレット通過

アデレード島とグレアムランドの間にある狭い水路、ガレット。ここには壮麗な自然景観が広がり、この水路を抜けてマルグリット湾へと向かう旅人の心を魅了します。そこはまるで氷の宮殿のよう。真っ白な氷の壁が、凍りついた南極海に映し出され、その周囲を氷山や光り輝く氷の塊が漂います。この水路を最初に調査したのは、ジャン=バティスト・シャルコー率いる南極探検隊でした。1909年のことで、その際にこの水路が地図に描き入れられました。その後、オーストラリアの探検家、ジョン・リドック・ライミル率いるイギリスの探検隊が、1936年にこの場所を詳しく調査しています。フランスの写真家、フィリップ・クストーが1972年から1973年にかけて4ヶ月に及ぶ南極探検を行った際、南極大陸を水中からカメラに収めた世界最初の写真が撮影されました。その撮影の舞台の一つとなったのが、このガレットでした。

2025年12月24日▶2025年12月25日
シャルコー島探索

1910年、”Pourquoi Pas ” の船上でアレクサンダー島を地図に起こしていたジャン=バティスト・シャルコーが、海氷に囲まれたこの島を発見しました。しかし、船は島の65キロ以内に近づくことができず、上陸は叶いませんでした。低気圧に頻繁に見舞われ、常に雲に覆われる海域にあるこの島は、今も多くの謎に満ちています。はるか北西へと十数㎞にわたり延びるごつごつした露頭を除けば、島全体が氷と切り立った崖に囲まれています。ウィルキンス海峡の最狭部にある氷はここ数年割れ続けており、その結果、50キロ離れたところに浮かぶ近隣の島、アレクサンダー島からの分離が進行しています。シャルコー島に降り立った人間はほんのわずかであり、島のほとんどが未踏のままです。ここには、ウミツバメやナンキョクアジサシ、ミナミオオトオゾクカモメなど、数多くの海鳥がやってきます。

2025年12月26日
ベリングスハウゼン海

南極半島西側からアムンセン海へと広がるベリングスハウゼン海は、1820年に南極大陸の姿を世界で最初に確認したロシア提督であり探検家、ファビアン・ゴットリープ・フォン・ベリングスハウゼンにちなんでその名が付けられました。この海は、南極の二大島、アレクサンダー島とサーストン島を囲んでいます。船は流氷や氷の塊、そして氷河に埋め尽くされたこの海を進みます。沿岸部は、コウテイペンギンのコロニーがあることで知られています。南半球の夏の時期によりますが、独立した成鳥や、これから独立しようという若鳥、そして独立したばかりの「新成鳥」の姿が見られるかもしれません。

2025年12月27日
終日航海

世界初のラグジュアリー極地探検船、ル コマンダン シャルコーは、氷の中心部まで航行可能なPC2クラス極地クルーズ船です。専門家によって選定された海洋学的・科学的設備を備えています。船内でのレクチャーや専門家とのディスカッションの機会を活用し、極地についてより深く学んでください。科学的研究に参加の機会もありますので、訪問地をより深くしる機会となることでしょう。

2025年12月28日
マルグリット湾

マルグリット湾に入ると、くっきりとした青色を湛える深い海に次々と現れる氷山が、壮大さを増していきます。この海は、南極でも指折りの美しさを誇ります。北は山々が連なるアデレード島、南はジョージ6世海峡とアレクサンダー島、東はファリエール海岸に囲まれています。シャルコーは、1908年から1910年に行なった二度目の南極探検時に、妻の名前にちなんでこの湾をマルグリット湾と名付けました。1909年、空が最も美しく澄みわたる南半球の夏時期に、シャルコーは重要な科学調査隊を率いてこの地域を地図に収め、詳しい調査を行いました。湾には様々なクジラ類が訪れます。ヒョウアザラシやアデリーペンギンの姿も見ることができるかもしれません。

2025年12月29日
プルクワ パ島

ル コマンダン シャルコーは、プルクワ・パ島の海岸に上陸します。ジャン・バティスト・シャルコーが、1908年から1910年にかけて行なった二度目の南極探検で、この島を発見しました。1930年代、オーストラリアの探検家、ジョン・リドック・ライミルがシャルコーを称え、シャルコーが島を発見した当時に乗っていた船の名前、”Pourquoi Pas ” にちなみ、この島を「プルクワ・パ島」と名付けました。山が多いこの島は、マルグリット湾の北、グレアムランドとアデリー島の間に位置し、長さは28キロメートル、幅は14キロメートル。狭いフィヨルドと雪を頂く山々が点在しています。ゾディアックボートに乗り込み、エクスペディションガイドと共に上陸します。岩の多い海岸に暮らすアデリーペンギンの姿を見ることができるかもしれません。

2025年12月30日▶2025年12月31日
南極半島

世界で他に類を見ない、南極という場所だけが持つ魔法を存分に楽しむ時間がやってきます。夢のような景色が広がる南極半島は、過去も現在も人々を心から魅了し、訪れるすべての人に忘れられない時間を約束してきました。氷が織りなす柔らかな青と白に彩られた壮大な美しさの只中で、貴重な野生動物に囲まれながら、氷の世界をゆく旅は続きます。ペンギン、ザトウクジラ、アザラシ、オオフルマカモメ、さらにはゾウアザラシやオットセイ、そして南極ミンククジラやシャチなど、多種多様な野生動物がこの地に暮らしています。天候や航行の状況次第ですが、訪れる場所によっては、こういった野生動物を身近に観察し、極地の美しさを彼らと分かち合う機会があるかもしれません。 船長とエクスペディションリーダーが氷の状態を日々判断し、ゾディアックボートによるクルージングや上陸観光を提案します。南極半島が持つ無限の豊かさを実感するアクティビティです。氷河、流氷、卓上氷山、海へとまっすぐに沈み込む山々の峰、火山活動の跡が残るビーチ、研究拠点、絶景が広がる入り江、捕鯨業の名残。南極を象徴するこれらの「顔」を、静寂に満ちた幻想的な世界の中に見いだすことができるでしょう。ジャン=バティスト・シャルコーやアドリアン・ド・ジェルラーシュ、サー・アーネスト・シャクルトンなど、19世紀以降、この無人の辺境地を制覇しようと南極を探検した偉大な冒険家たちの足跡をたどり、航海は続きます。

2026年1月1日▶2026年1月2日
ドレーク海峡通過

旅人や研究者、経験豊富な船乗りが一様に恐れる場所、海、運河がひとつあるとしたら、それは間違いなく、ドレーク海峡です。南米ホーン岬とサウス・シェトランド諸島の間を抜けるこの海峡は、“Furious Fifties”(狂う50度)と呼ばれ、強烈な風が吹きつける荒海として知られる、南極大陸と南米大陸とをつなぐ最短ルートです。南極収束帯と呼ばれる海流の境界であり、南極点からの寒流と赤道からの暖流が交わる海域のため、多様な海洋生物が生息しています。空を見上げれば、アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメが優雅に飛び、風に乗り船の周りを楽しげに舞う姿が見えることでしょう。

2026年1月3日
ウシュアイア
入港:2026年1月3日 早朝
下船:2026年1月3日 午前7時

下船地ウシュアイアに船は入港し、シャルコーの偉大な足跡をたどる旅は終わりを迎えます。

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