ウェッデル海の皇帝ペンギンに出会う旅

期間

2025 年 10 月 30日
2025 年 11 月 12日

12

14

料金(最安)

€21.610~
ポナンボーナス30%割引

クルーズコード

CC311025

ウェッデル海の皇帝ペンギンに出会う旅

ウェッデル海の皇帝ペンギンに出会う旅

期間

2025 年 10 月 30日
2025 年 11 月 12日

12

14

料金(最安)

€21.610~
ポナンボーナス30%割引

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CC311025

ウェッデル海の皇帝ペンギンに出会う旅
ウシュアイア[アルゼンチン]乗船 / ウシュアイア[アルゼンチン]下船



サンチアゴ前泊+サンチアゴ/ウシュアイア間のフライト/空港-港間の送迎+ウシュアイア/サンチアゴ間のフライト


最高の探検の舞台であり、貴重な野生動物の住処でもあるウェッデル海。そこには、果てしない氷の世界が広がっています。ル・コマンダン・シャルコーで訪れるこの海は、心揺さぶる素晴らしい体験を約束してくれます。お客様をあたたかく包み込むような心地よい船内から、船外に広がる極地の風景を見渡してください。ウェッデル海には、皇帝ペンギンや南極固有の鳥類など、世界最南の地でしか出会うことのできない貴重な野生動物が生息しています。究極の冒険の旅、忘れることのできない出会いが、そこにあります。

ドレーク海峡から、船は南極の海へ、激しくも人々の心を魅了するウェッデル海へと進みます。海氷が見渡す限り海を埋め尽くし、巨大な卓上氷山(テーブル型氷山)が浮かぶ先には、アデリーペンギンのコロニー(営巣地)が広がっています。好奇心をそそるこの風変りな生き物をじっくりと観察できることは非常に貴重な機会であり、見る人の心を魅了し感動をもたらす体験です。しかし、この旅の究極のチャレンジは、威厳あふれる皇帝ペンギンに出会えるかどうかにあります。南極クルーズが出航する時期は、冬が終わり南極の春へと季節がゆっくりと移り変わる時期で、魔法のような光景―世界最大のペンギンが氷の上を歩き、幼いペンギンが泳ぎを練習する姿―が見られることでしょう。皇帝ペンギンの優雅な姿を目の前に見る機会はめったにありません。ペンギンたちとの出会いは、まさに「プライスレス」な体験となるでしょう。

ウェッデル海の航海は、サー・アーネスト・シャクルトンのような偉大な極地探検家の足跡を辿る旅です。ポナンが誇るガイドが、巨大な卓上氷山の歴史をお話しします。巨大なラーセン棚氷から分離し誕生した氷山のお話ももちろんあります。南極の氷には多様な陰影があり、氷の起伏によって同じ白でも異なる表情を見せてくれます。自然が持つ知られざる魅力の探求に出かけましょう。ポナンの船長と専門知識を持つエクスペディションガイドが、二度とない体験へとお連れします。

ウェッデル海の航海は挑戦であり、特別な体験です。魅力に溢れる類稀な世界が待ち受けています。

天候と氷の状況に左右される極地では、毎日が予想のつかない驚きと感動の連続です。航行は洋上に現れる氷の種類によって決まります。海岸に接して動かない定着氷が失われないよう、日々この点を考慮に入れ、旅程を定めます。航海の日程はもちろん、上陸やアクティビティの可否、野生動物と出会うことができるかどうかは、すべて天候と氷の状況によります。そのため、どのような体験ができるかは、クルーズごとに異なります。国際南極旅行業協会(IAATO)が定める安全指針と規範を遵守しながら、船長とエクスペディション・リーダーが一丸となり、お客様一人ひとりの体験が可能な限り豊かなものとなるよう、力を尽くします。

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High Lights

ハイライト

クルーズマップ

    ●アクセスが非常に難しいウェッデル海へ、壮大な自然景観、非常に限られた地域でしか出会えない(世界最大のペンギン)皇帝ペンギンを探し求めるクルーズです。
    ●専門知識豊かなエクスペディションガイドと体験する、ゾディアック・ボートによるクルージングと上陸
    ●極地の動植物と歴史を深く知る専門家による船内講義やミーティング
    ●自然景観:巨大な氷河、卓上氷山、果てしなく続く海氷
    ●野生動物:皇帝ペンギン、アデリーペンギン、ヒゲ(アゴヒモ)ペンギン、ジェンツーペンギン、ロスアザラシ、ヒョウアザラシ、カニクイアザラシ、ザトウクジラ、ミンククジラ、シャチなどを観察できる可能性があります。
    ●アクティビティ:カヤック、ハイキング、スノーシューイング、ドライスーツなしのポーラープランジ(極海ダイブ)、ドライスーツでの極海スイミングなど。
    ●クルーズ料金には乗船前日のサンチアゴ宿泊、ホテル/空港/港間の移動、サンチアゴ/ウシュアイアのフライトが含まれます。
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Cruise Schedule

クルーズスケジュール

2025年10月30日
サンチアゴにて宿泊

2025年10月31日
ウシュアイア
乗船:2025年10月31日 午後4時▶午後5時
出航:2025年10月31日 午後6時


アルゼンチン、ティエラ デル フエゴ州の州都であるウシュアイア。この街は白い大陸、そして南極点を目指す旅の玄関口として知られています。アルゼンチンの人々はこの街を“El fin del mundo”「世界の最果て」と呼びます。この「最果て」の地は、野生動物が究極のサンクチュアリーとして生息する、肥沃な平野に囲まれた山々に位置しています。 アンデス山脈がまっすぐに海へと沈み込む地。ウシュアイアは世界で最も美しい街の一つであり、その名の響きは、地球上の他のどの場所とも違う人を寄せ付けない特別な地、南極の旅へと、あなたの背中を押してくれることでしょう。

2025年11月1日▶2025年11月2日
ドレーク海峡通過

船がドレーク海峡を通過する間、ぜひ船内を知り、南極の知識を深めてください。 エクスペディション・リーダーが、極地での上陸の際に必ず従わなくてはならない国際南極旅行業協会(IAATO)が定める行動規範や、ゾディアック ボートによるクルージングについてご案内します。南極の歴史や野生動物についての講義もありますので、南極探検の魅力をより深く知る機会となることでしょう。船の操舵室からは、雄大な洋上が眼前に広がる、船旅ならではの素晴らしい風景をお楽しみください。エクスペディションガイドと船のデッキへ出れば、アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメなど、様々なウミドリたちがドレーク海峡の空を飛ぶ姿をご覧いただけるでしょう。

2025年11月3日
南極半島北部

南極半島の北側で過ごす1日は、青と白が織りなす繊細な色彩が広がる世界、そこに住む野生動物に囲まれ、その壮大な景観に息をのむ時間となることでしょう。船はやがて、アンタークティック・サウンド(南極海峡)を通過します。この名前は、スウェーデンの冒険家であるオットー・ノルデンショルドが航行したアンタークティック号にちなんで名づけられました。同船は1902年、重要な調査探検の途上で、氷に行く手を阻まれました。ウェッデル海の玄関口であるアンタークティック・サウンドは、この大海の沿海部から北へ向かって漂う巨大な卓上氷山と海氷で埋めつくされています。この海域は、アデリーペンギンとヒョウアザラシの住処としても知られています。

2025年11月4日▶2025年11月9日
ウェッデル海

大半が分厚い流氷で覆われたウェッデル海。この海を渡ることは挑戦であり、特別な体験です。ウェッデル海を南に向かう航海は探検の旅に他ならず、南極大陸固有の野生動物との出会いが待っています。ウェッデル海は世界最大のペンギンである皇帝ペンギンの王国でもあります。その優雅な姿で知られる皇帝ペンギンは、岩場に住む他のペンギンとは異なり、海に浮かぶ氷の上に繁殖のための巣を作ります。氷の上を歩くあの特徴的な動きを観察することができるでしょう。南極海では氷は常に変化し、刻々と生み出される新しい色彩は、尽きることのない驚きと感動の体験となることでしょう。変わりゆく海氷を進むと巨大な氷の塊・卓上氷山が見えてくるでしょう。卓上氷山は漂流しながら、紺碧の色彩を放ち、海を彩ります。船上でも上陸時も氷上でも、アデリーペンギン、ウェッデルアザラシ、ミンククジラ、シャチ、ユキドリなどのコロニーに間近に迫り観察することができるでしょう。運がよければ、銀色に輝く毛に覆われたロスアザラシの姿や、皇帝ペンギンがあのひょうきんな動きで海氷の上を進む様子が見られるかもしれません。

2025年11月10日▶2025年11月11日
ドレーク海峡通過

旅人や研究者、経験豊富な船乗りが一様に恐れる場所、海、運河がひとつあるとしたら、それは間違いなく、ドレーク海峡です。南米ホーン岬とサウス・シェトランド諸島の間を抜けるこの海峡は、“Furious Fifties”(狂う50度)と呼ばれ、強烈な風が吹きつける荒海として知られる、南極大陸と南米大陸とをつなぐ最短ルートです。南極収束帯と呼ばれる海流の境界であり、南極点からの寒流と赤道からの暖流が交わる海域のため、多様な海洋生物が生息しています。空を見上げれば、アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメが優雅に飛び、風に乗り船の周りを楽しげに舞う姿が見えることでしょう。

2025年11月12日
ウシュアイア
入港:2025年11月12日 早朝
下船:2025年11月12日 午前7時

出航地であるウシュアイアに帰港、下船します。

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