【シングル追加料金無料】フォークランド諸島、サウスジョージア島、南極半島を巡る 南極海クルーズ

期間

2026 年 1 月 24日
2026 年 2 月 11日

17

19

料金(最安)

€16.740~
ポナンボーナス30%割引

クルーズコード

LY250126

【シングル追加料金無料】フォークランド諸島、サウスジョージア島、南極半島を巡る 南極海クルーズ

【シングル追加料金無料】フォークランド諸島、サウスジョージア島、南極半島を巡る 南極海クルーズ

期間

2026 年 1 月 24日
2026 年 2 月 11日

17

19

料金(最安)

€16.740~
ポナンボーナス30%割引

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LY250126

【シングル追加料金無料】フォークランド諸島、サウスジョージア島、南極半島を巡る 南極海クルーズ
ウシュアイア[アルゼンチン]乗船・下船

 

[料金には以下が含まれます]

ブエノスアイレス泊+ブエノスアイレス/ウシュアイア便+観光+ウシュアイア/ブエノスアイレス便

フォークランド諸島からサウスジョージア、そして南極大陸まで、最高緯度を目指す18日間の極地探検クルーズに出発しましょう。

南大西洋の中心部への探検は、フォークランド諸島から始まります。200のからなるこの諸島付近をを航海すると、イワシクジラを目にする機会があるかもしれません。白砂のビーチ、切り立った崖、吹きさらしの原野と風に打たれる丈高の草地が広がり、美しい風景が海岸線を構成しています。

船はサウスジョージア島へ。1916年、アーネスト・シャクルトン卿が有名なエンデュアランス・オデッセイの最中に奇跡的に座礁したのは、巨大な氷河に囲まれたこの島です。今日、キングペンギン、ゾウアザラシ、オットセイが、スコシア弧を現す高い峰々によって支配された黒い砂浜を占領姿を目にすることができます。

その後、白い大陸、南極大陸へ。氷山、氷河、山々、そして凍った海を覆い尽くす白の色合いは、千差万別。この伝説の地を目にする数少ない旅行者の一人となります。アデリー、ジェンツー、アゴヒゲペンギンなどのペンギン、アザラシ、クジラ、海鳥など様々な動物が見られることでしょう。大自然が見せる壮大な美しさに、畏敬の念を感じずにはいられない訪問となることでしょう。

船が訪れる海域では、天候や海流があらゆるものを左右します。特定の場所への上陸や特定の野生生物の観察は保証できません。船長とエクスペディション・リーダーは、IAATOの安全規則と指示を遵守しながら、お客様の体験が可能な限り豊かなものとなるよう最大限の努力をいたします。

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High Lights

ハイライト

クルーズマップ

    ●フォークランド諸島、サウスジョージア島、南極半島の間の南氷洋で、大自然を感じる極地探検クルーズ。
    ●経験豊富なナチュラリスト・ガイドのチームと、ゾディアックボートで海岸を訪れます。
    ●シーカヤック体験。州公認の経験豊かなカヤック・ガイドの案内で、氷に覆われた水面を滑るように進みます。
    ●サウスジョージア島とフォークランド諸島、2つの亜南極諸島の美しさには目を見張るほどの多種多様な動植物が生息しています。
    ●野生生物、歴史、地政学、偉大な探検家、気候、環境保護、環境尊重などを網羅した、ナチュラリストガイド主催のレクチャーや口座。
    ●ハイキングの機会。
    ●景観のみどころ:フォークランド諸島では苔や地衣類が散在する湿原、白砂のビーチ、ターコイズブルーの海、サウスジョージア島では黒砂のビーチ、高山風景、緑豊かな平原、浮遊氷河、南極半島では漂流する氷山、流氷、氷河、冠雪した山々。
    ●野生動物:クロアシアホウドリとライトマントルアホウドリ、フォークランド諸島のマゼランペンギン、ジェンツーペンギン、ミナミイワトビペンギン、サウスジョージアのキングペンギン、マカロニペンギン、ゾウアザラシ、オットセイ、南極半島のザトウクジラ、ジェンツー、アデリー、アゴヒゲペンギン、ヒョウアザラシ、カニクイアザラシ、ウェッデルアザラシ。
    ●乗船前日のブエノスアイレスでの1泊と、ブエノスアイレス/ウシュアイア間の往路フライトが含まれています。
    ●記載されているエクスペディションのハイライト、野生動物との遭遇、旅程はあくまでも可能性を示すものであり、保証するものではありません。
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Cruise Schedule

クルーズスケジュール

2026年1月25日
ウシュアイア
乗船:2026年1月25日午後4時▶午後5時
出航:2026年1月25日 午後6時

アルゼンチン、ティエラ デル フエゴ州の州都であるウシュアイア。この街は、「白い大陸」と呼ばれる南極大陸や南極点を目指す冒険の玄関口としても知られています。アルゼンチンの人々は、この街を“El fin del mundo”(「世界の最果て」)と呼びます。この「最果て」の地は、野生動物が究極のサンクチュアリーとして生息する、肥沃な平野に囲まれた山々に位置しています。アンデス山脈がまっすぐに海へと沈み込む地。ウシュアイアは世界で最も美しい街の一つであり、その名の響きは、地球上の他のどの場所とも異なる、人間を寄せ付けない特別な場所を目指す旅へと、あなたの背中を押してくれることでしょう。

2026年1月26日
終日航海

洋上で過ごす一日です。船内の様々なサービスやアクティビティを存分にお楽しみください。スパでゆったりリラックスしたり、フィットネスセンターで汗を流すこともできます。季節によっては、船上のプールで泳いだり、日光浴を楽しむのもよいでしょう。洋上の時間は、船内で催される勉強会やショーに参加する機会でもあります。ショッピングをお好みであれば船内のブティックへ。船内には、ポナン専属のフォトグラファー専用のスペースもあります。写真がお好きであれば、旅先の絶景を知るフォトグラファーを訪ねるのもおすすめです。大海原の景色を味わうには、船のデッキへお上がりください。美しい波のショーをお楽しみいただき、幸運に恵まれれば、海洋動物たちの姿をキャッチできるかもしれません。魅力あふれる洋上の「休息」時間を、様々なおもてなしをお楽しみいただきながら、のんびりと快適にお過ごしください。

2026年1月27日
ニューアイランド
到着:2026年1月27日
出発:2026年1月27日

フォークランド諸島の西端に位置する、ギザギザとした独特の起伏が特徴のこの島には、二家族が暮らす小さな村があります。古い石造りの家が傍らに今も残る、花々に縁どられた砂浜。その金色に輝く砂の上に降り立てば、まるで自然の楽園に足を踏み入れたかのようです。フォークランド諸島特有の 原野には、曲がりくねった細い小道が続きます。その道をたどれば20分もしないうちに、ミナミイワトビペンギン、マユグロアホウドリ、ズクロムナジロヒメウの営巣地にたどり着きます。アホウドリが崖から急降下し、露出した岩々に砕け散る波をかすめ飛ぶ姿を観察する絶好の機会が訪れるでしょう。

2026年1月27日
グレイブ・コーブ
到着:2026年1月27日
出港:2026年1月27日

ウーリー・ガット海峡の荒波を抜ければ、グレイブ・コーブの静けさが待っています。フォークランド諸島の北端に位置するこの湾は、砂浜を望む場所に作られた捕鯨船乗組員たちの墓地(グレイブ)にちなんで、その名が付けられました。白い砂浜に降り立てば、白と黒のコントラストが美しいイロワケイルカが訪問を歓迎してくれるかもしれません。草に覆われた砂丘の先には、緑草が美しい広大な平原が広がり、草をはむ羊たちの姿が見られることでしょう。島の反対側には、この地域最大のジェンツーペンギンの営巣地があります。運がよければ、波間でエサを探すアシカの姿が見られることもあります。

2026年1月28日▶2026年1月30日
終日航海

航海日をお楽しみください。

2026年1月31日▶2026年2月2日
サウスジョージア島

サウスジョージア島は、アンデス山脈から南極半島まで続く海底山脈によって作られた島です。キングペンギン、ジェンツーペンギン、ゾウアザラシ、オットセイなど、地球最南に暮らすありとあらゆる野生動物が、ここを住処にしています。ゴールドハーバーの壮大な氷河やフォーチュナ湾を囲む広大な平原が見られるかもしれません。ソールスベリー平原への上陸が叶えば、この平原を住処とする30万羽を超えるキングペンギンが見られるかもしれません。頭と首の明るいオレンジ色が目印のペンギンたちが一堂に集まる光景は、圧巻の美しさです。

2026年2月3日▶2026年2月4日
終日航海

航海日をお楽しみください。

2026年2月5日▶2026年2月8日
南極半島

世界で他に類を見ない、南極という場所だけが持つ魔法を存分に楽しむ時間がやってきます。夢のような景色が広がる南極半島は、過去も現在も人々を心から魅了し、訪れるすべての人に忘れられない時間を約束してきました。氷が織りなす柔らかな青と白に彩られた壮大な美しさの只中で、貴重な野生動物に囲まれながら、氷の世界をゆく旅は続きます。ペンギン、ザトウクジラ、アザラシ、オオフルマカモメ、さらにはゾウアザラシやオットセイ、そして南極ミンククジラやシャチなど、多種多様な野生動物がこの地を住処としています。天候や航行の状況次第ですが、訪れる場所によっては、こういった野生動物を身近に観察し、極地の美しさを彼らと分かち合う機会があるかもしれません。船長とエクスペディションリーダーが氷の状態を日々判断し、ゾディアック・ボートによるクルージングや上陸観光を提案します。南極半島が持つ無限の豊かさを実感するアクティビティです。氷河、流氷、卓上氷山、海へとまっすぐに沈み込む山々の峰、火山活動の跡が残るビーチ、研究拠点、絶景が広がる入り江、捕鯨業の名残。南極を象徴するこれらの「顔」を、静寂に満ちた幻想的な世界の中に見いだすことができるでしょう。ジャン=バティスト・シャルコーやアドリアン・ド・ジェルラーシュ、サー・アーネスト・シャクルトンなど、19世紀以降、この無人の辺境地を制覇しようと南極を探検した偉大な冒険家たちの足跡をたどり、航海は続きます。

2026年2月9日▶2026年2月10日
ドレーク海峡

旅人や研究者、経験豊富な船乗りが一様に恐れる場所、海、運河がひとつあるとしたら、それは間違いなく、ドレーク海峡です。南米ホーン岬とサウス シェトランド諸島の間を抜けるこの海峡は、“Furious Fifties”(狂う50度)と呼ばれ、強烈な風が吹きつける荒海として知られていますが、ここが南極大陸と南米大陸とをつなぐ最短ルートです。ドレーク海峡は南極収束帯と呼ばれる海流の境界であり、南極点からの寒流と赤道からの暖流が交わる海域です。それにより、多様な海洋生物が生息しています。空を見上げることもお忘れなく。 アルバトロス(アホウドリ)やマダラフルマカモメが優雅に飛び、風に乗り船の周りを楽しげに舞う姿が見えることでしょう。

2026年2月11日
ウシュアイア
入港:2026年2月11日
下船:2026年2月11日 午前8時

出航地ウシュアイアへ帰港、下船します。

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